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ウィーン
ウィーン旅行記 食べ物編
2008年1月18日-20日、のウイーン旅行記その2。
観光スポットに続き、旅先で食べた物やお店を紹介します。
■カフェ・ザッハー
言わずと知れた、ザッハートルテ発祥のお店。
ウィーンを訪れて、まずここだけは逃したくないと、初日に行ってきました。
食事には、鶏のから揚げ(フライ?)とスープをチョイスしました。
スープはビーフシチューのような感じで、とても美味しかったです。
フライは味がなさ過ぎてどうなの、と言う感じでしたが、、、
付け合せのポテトサラダは良かったかな。
そして、ある意味メインのデザート♪
旦那様は、見た目が変わってると言うだけで選んだ(笑)、これです。
正体はチョコレートムースでした。
私はもちろん、ザッハートルテを注文しました。
文句なく美味しいです♪
噂には聞いていましたが、付いてくる甘くない生クリームがチョコに良く合うこと。
ザッハートルテのもう一つの有名店、デーメルのものは日本で食べたことがあったのですが。
これは濃厚で甘すぎて、あまり得意じゃなかったんですよね。
ザッハーのものは、そこまで甘くなくて好みでした。
■クンストハウスウィーン内のカフェ
ちょうどクンストハウスウィーンを訪れたのが、お昼を大分過ぎた頃だったので、昼食をとっていくことにしました。
お昼なので、ソフトドリンク…レモンとベリーのシロップの、ソーダ割りです。
ウィーンのカフェでよく見かけた2つかも。
お食事はチーズボール付きサラダと、かぼちゃのスープ。
それに子牛の煮込みです。
どんなものかと思ったら、ビーフストロガノフに似た感じでなかなかいけました。
デザートには、名物のアプフェル・シュトゥルーデルを。
断面はこんな感じです。
薄いクレープ地のような皮で包まれた、それほど甘くないパイです。
シナモンがしっかり効いて美味でしたよ♪
■カフェ・モーツァルト
オペラ座の裏手にあるカフェです。
ガイドツアー後、お昼には少し早い時間に訪れたので、ケーキとお茶だけいただきました。
旦那様は、お店の名前を冠したモーツァルト・トルテと紅茶。
ピスタチオ入りのケーキです。
「モーツァルト」が付いたお菓子には、必ずピスタチオを使うんだそうです。
私は、ベリー系のケーキとメランジェ(ウィーン名物・泡立てたミルク入りのコーヒー)です。
ショーケースから選ばせてもらったので、名前は分かりません。
形からして、「~シュニッテ」なんでしょうが。
名前なんて分からなくても、、やっぱり美味しかったです
でもやっぱり、店の名を冠した旦那様のケーキがより凝っていたかな。
参考までに、旅に備えてケーキについて勉強したことを、ちょっとだけ書いておきます。
【ケーキのドイツ語豆知識】
■Kuchen(クーヘン)
広義にはケーキ全般、狭義にはデコレーションをしない焼き菓子っぽいケーキを指します。
バウムクーヘンが有名ですね。
■Torte(トルテ)
日本でよく見る、デコレーションされた三角形のケーキがトルテ。
代表はやっぱり、ザッハートルテでしょう!
■Schnitte(シュニッテ)
ケーキの種類に関わらず、天板で焼いたケーキを四角くカットしたものはシュニッテです。
■Strudel(シュトゥルーデル)
薄い生地で包まれたケーキ。私が食べたアプフェルシュトゥルーデルなど。
基本的には、メインの材料+ケーキの形、でケーキの名称になります。
チーズは「トプフェン」なので、三角形のチーズケーキなら「トプフェントルテ」といった具合です☆
【ウィーン旅行記 食べ物編】
The END!!
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ここからはお知らせです。
ウィーンに行ってから間もないというのに、今度は明日からバルセロナに行ってきます
しばらくブログの更新滞りますが、帰ってきたらまたそのうち旅行記を書きますので、気長に待ってみてくださいね。
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ウィーン旅行記 観光スポット編
- 2008-01-26 (土)
- 旅行
2008年1月18日-20日、ウィーン旅行に行ってきました。
今回はテーマ別に、旅の記録をまとめます。
自分なりに感じた評価を、☆の数で表してみました。
独断と偏見に基づきますが、良かったら参考にしてみてください。
【評価ポイント】
☆☆☆:観光プランの中心に組み入れるべき、外せないお勧めの場所です!
☆☆:見ごたえ十分、誰でも行って損はしません。
☆:興味のある人なら楽しめます。時間の都合に合わせてどうぞ。
△:個人的には、イマイチ…(^^;
- セセッシオン Secession △
セセッシオン=分離派会館、です。
様々な展覧会の会場として使われているこの建物には、クリムトの壁画「ベートーベン・フリーズ」(第9をイメージした作品)があります。
というか、それしかありません。
確かに壁画は良い出来ですが…クリムト好きの人でない限り、お金を払って入場までする必要はないかも。。 - カールス教会 Karlskirche☆☆☆
こちらカールス教会は、バロック建築の傑作のひとつだそうです。
訪れた時間がちょうど良い具合の夕暮れ時で、白く浮かび上がる姿がとても幻想的でした。
内部は修復中だったのですが、そのおかげなのか(?)、内部にエレベーターが設置されており。
それで教会の上部まで上がることが出来ました。
天井画が間近に見られるという、とても珍しい経験です。
ただ、天井近くまで上がって足場はそんなにしっかりしたものじゃないので…かなり怖いです。
上がるときのエレベーターも、透明だし。
高所恐怖症の人には、ちょっとお勧めできません(^^; - ウイーン王宮 Hofburg ☆☆☆
かつてハプスブルク家の統治する、広大な帝国の中心だった王宮。
今は、貴重なコレクションの宝庫となっています。
私が見てきたのは、「皇帝の住居・シシィー博物館&銀器コレクション」「王宮宝物館」の2箇所です。
シシィー=エリーザベト皇后の愛称で、彼女にまつわる品々が納められています。
私は宝塚で彼女の話をもとにしたフィクションの舞台を見たことがあったので、感慨深く見て回りました。
充実した日本語音声ガイドもあるので、しっかりと理解できます。
銀器や磁器のコレクションも素晴らしかったです。
銀器って、古いものはあまり現存していないんですって。
理由は、古くなったら溶かして再利用されたり。
貨幣危機や戦争の際には、そっちに持っていかれたからだそうです。
それだけに、残ったものは貴重なんですね~。 - レオポルト美術館 Leopold Museum ☆
レオポルト美術館は、ミュージアム・クォーターの一角にあります。
同じ敷地内には、↓の「近代美術館ルードヴィヒ・コレクション・ウィーン」などがあります。
人が歩いてます。。。
この美術館の売りは、なんと言っても 「世界最大のエゴン・シーレ コレクション」でしょう。
それにグスタフ・クリムトの作品も多数。
この時代のアートが好きな人なら、是非行くべきですね!
実は私はあんまり好きじゃないのですが…旦那の趣味なのでした(^^; - シュテファン大聖堂 Stephansdom ☆☆
こちらはゴシック様式の教会です。
注目は、屋根。
正面から見える波打った感じも面白いですが、教会の後ろのほうに回ると…双頭の鷲を見ることが出来ます。
カールス教会とは、またずいぶん雰囲気の違う豪華さで素敵でした。
ただ、ここも改修中で、ステンドグラスが今ひとつ見えなかったのは残念。 - フンデルトヴァッサー建築
- 国立歌劇場 Staatoper ☆☆☆
さすが国立、とても豪華な外観のオペラ座です。
劇場内の見学ツアーがあり、英語版のものに参加してきました。
↓は、皇帝が訪れたときに使ったお部屋だそうです。
他のお客さんに合わずに出入りできたり、色々便利に出来ているらしいです。
こちらは、休憩時間を過ごすスペースのひとつ。
そして客席から見た、舞台裏がこちら。
後ろの幕も上がると、こんな風になってるんですね~。
オペラやバレエを見るとなると敷居が高いかもしれませんが、ガイドツアーなら短時間・低料金で楽しむことが出来ます。
夜に舞台を見に行く場合も、予習になるのでお勧めです♪
以上、ウィーンの観光名所のご紹介でした。
近いうちに、今度は食べ物関係のお話をUPします
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