12 月 31st, 2007 by 現代音楽分離派
英国では大晦日のことをNew Year Eveと呼ぶらしい。
眠い目をこすりながら起きていると、日が変わると同時にあちこちで花火が!
テレビでもあちこちで花火をやっているのが中継されていた。
ビッグベンのあるテムズ川ほとりの花火が一番派手だったみたい。
ちなみに、この日はNatWestがスポンサーになって、
電車をほぼ24時間体制で運行させている。
こういう粋なスポンサーシップは日本ではみないなー。
英国ではこの寒い中、ビール片手に花火を見て、夜明けまで飲み、
そして三々五々帰るらしい。
来年まだいれば僕も見に行ってみようかね。
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12 月 28th, 2007 by 現代音楽分離派
パソコンも復旧したのでエアチェックも復活!
この週の注目はthe Royal String QuartetによるGubaidulinaの全曲演奏。
2007年1月はBBC交響楽団がGubaidulina週間をしていたらしく、
その際に行われた演奏の1つらしい。
正直、Gubaidulinaは苦手な作曲家で、日本で聞いたフルート協奏曲もいまいちだった。。。
(友人は彼女を「グッバイ」と略す、よっぽど嫌いらしい、、、)
なんかとりとめないような感じで、音楽の進んでいる方向が見えない。
今回の弦楽四重奏曲で苦手意識を払拭できればよいのだが。。。
2007/12/28 22:15-22:30
String Quartet No.2 (1987)
2007/12/29 21:00-21:30
String Quartet No.1 (1971)
2008/01/04 22:15-22:30
String Quartet No.4 (1993)
2008/01/06 21:05-21:30
String Quartet No.3 (1987)
◇
以下は気になったものの落ち穂拾い。
2007/12/28 2.31
Kuljeric, Igor (1938-2006): Croatian Glagolitic Requiem
Nelly Manuilenko (soprano)
Merita Juniku (mezzo-soprano)
Janez Lotric (tenor)
Josip Lesaja (baritone)
Croatian Radio Television Symphony Orchestra
Ivan Zajc Croatian Chorus
Tonci Bilic (conductor)
※クロアチア作曲家というマイナーさに心が引かれる。
2007/12/30 3.57
Dove, Jonathan (b.1959): Figures in the Garden
London Winds
Michael Collins (clarinet/director)
※室内楽は基本的に好きなのでチェック。特に木管系は。
2007/12/30 5.00
Kverno, Trond H.F. (b. 1945): Corpus Christi Carol: Missa Fidei Mysterii
Norwegian Soloists’ Choir
Grete Helgerod (conductor)
※昔、彼のAve Maris Stellaを歌ったことがあるなー。
2008/01/01 22:15-23:40
Ligeti: Etudes for Solo Piano (selection)
Pierre-Laurent Aimard (pf)
※今年のPromsの再放送。これはライブで聴いた。奴は本当に神だった。。。
ただ、Ligetiは余興でメインはマーラー室内管弦楽団との演奏(弾き振り)。
ま、ベートーベンとかハイドンの良さは私には難しいです。
2008/01/04 6.24
Panufnik, Andrzej (1914-1991): Concerto festivo for orchestra
National Polish Radio Symphony Orchestra
Gabriel Chmura (conductor)
※ポーランド系作曲家は総チェック!同時代のLutoslawskiに比べると影が薄いなぁ、、、
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12 月 27th, 2007 by 現代音楽分離派
新PCが届いたので、古いPCのパーツを剥ぎ取り、新PCへ装着。
OSもインストールして無事セットアップ完了!そして1日も終了。。。
WindowsはOSインストール→SPパック→各種ボードのドライバー→ソフトの順番でないと
上手くセットアップできないのがつらい。
(あまりに久しぶりのOSインストールで手順間違えて2回もやり直した…泣)
今回のPCの目玉はCore2 Duoの搭載!
動かした感想としては、、、あんまり速くなった実感がない(苦笑)
並行作業には相当強くなった感じはするけれど、
動画のエンコーディングでもしない限りはPentium4でも十分だった、ということか。
ただ、DVDドライブの速度が速くなったのは効果覿面。
リッピングスピード、焼きこみの時間がそれぞれ1/3ぐらいになった気がする。
Pioneerの純正と比べるとうるさいので、DVDの再生にはPioneerを使い、
バックアップ関連業務は新ドライブを使うことにしよう。
とりあえず、使用した際の問題はファンがうるさいこと!
今のCPUクーラーは4ピン仕様で、この仕様だとBIOS側で「Quiet Fan」なる機能が使える。
が、今回は3ピン仕様のファンを発注しており、BIOS制御ができない。。。(泣)
さらに、マザーボード(Asrock ConRoe1333)をケチったら、
スタンバイ時の電源状態をコントロールできず、ファンが常に回りっぱなし。
あげく、出たばっか&マイナーなボードなので、ファン制御用のフリーウェアも使えず。
しかたないので、必要最小限のファンだけ残し、ファンの電源をカット。
常にPC側でCPUの温度をモニターし、ヒートアップしたら休ませることにした。
(これでPCの使いすぎを防ぐこともできるゾ!!)
しっかし、暑い日本に戻ったらファンなし動作とか厳しいだろうしなー。。。
あと、電源も100Vに対応していないので買い換えないといけないし。。。
結構あとあと面倒になりそうなパソコンだな、こいつは。
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12 月 26th, 2007 by 現代音楽分離派
Brentcrossのショッピングセンターに突撃。
狙いはボトムスの購入と靴。
旅行先でコンサートに行くとき、ジーンズと運動靴ではあんまりだろう、と考え購入を決断した。
ボトムスはH&Mで購入。
物は試しでまた上の浅めで割とフィット感の高いものを買ってみた。
下腹部まであるものと違い、腰ではくタイプなので、
お腹が多少(であることを祈る)出てもキツクならないという効果があるかも。
・・・なんか書いてて情けないな。。。
靴はClarksで購入。
英国では他の物価水準に比べて靴は割高がなく、
バーゲンシーズンともなると割安感さえある。
日本では高いものの多いClarksも英国では庶民靴に近いブランドで値段はこなれている。
今回はゴアテックス素材を使ったウォーキングシューズを購入。
値段は55ポンド(1万3千円ぐらいか?)ナリ。
帰りにMarks&Spencerでクリスマスを過ぎてバーゲンになっている食材もゲット。
鳥と豚のレバーをミックスしたパテはなかなか美味であった。
500gがわずか1ポンドで、日本で食べるよりおいしいし割安。
やはり、現地に根ざした食生活をするに限る。
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12 月 25th, 2007 by 現代音楽分離派
この日は本当にすべての交通機関が止まった。
一部のタクシーとかはやっているけど、基本的にこの日は休みモノらしい。
さすがキリスト教圏の国といったところか。
この時期に旅行に来ていた人は途方にくれるだろうなー。
ちなみに、移動手段を持たないわが家族は家に引きこもり。
この日はRoyal Opera Houseの「ロミオとジュリエット」(マクミラン振付)を見てた。
以前見たヌレーエフ版と違い、ストーリーがよく分かる演出のような気がする。
(群舞も多いし、ROHは衣装がいつも凝っているので見てて楽しい)
ただ、トリオとか、踊りがシンクロする部分はぜんぜんタイミングが揃わず、最悪。
(特にロミオとその取り巻きの息があっていない!)
ヒロインが美人だったし、持っていない版なのでデータは残しておくけど、、、
あんまりROHのバレエ団って上手くないのかな??
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