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BBC Radio3エアチェック/Judith Weirずくめ、、、

1 月 13th, 2008 by 現代音楽分離派

来週はJudith Weirなる女性作曲家の特集。
クイーン賞(どれだけ権威あるものかは知らないが)をもらったことのある方で、
合唱分野では名前をみたことがあるような、、、ないような。。。

BBC交響楽団などが1月18日~1月20日にかけて関連演奏会を行う予定で、
週末はその中継がめじろおし。
平日もAfternoon on 3で毎日特集している力のいれよう。

全く知らない作曲家だが、合唱作品が多いようなので一応チェック。
なお、備忘録まで演奏される曲をリストアップ(☆はAfternoon on3で放送されるもの)。

・Orchestral
Piano Concerto (woman.life.song)
Heroic Strokes of the Bow☆

・Chamber
What Sound Will Chase Elephants Away?
The Art of Touching the Keyboard
Music for 247 strings
Arise, arise, you slumbering sleepers
Piano Quartet (2000)

・Song
Forest
Natural History
Winter Song
The welcome arrival of rain
Songs from the Exotic
On buying a horse
Scotch Minstrelsy
Standchen
The Voice of Desire; Ox Mountain was covered with trees

・Choral
King Harald’s Saga
All the Ends of the Earth
Missa del Cid
Little Tree☆
Illuminare Jerusalem☆
My Guardian Angel☆
※確か演奏はすべてBBC Singers。

   ///

あとは落ち穂拾いをば。。。

2008/01/21 2.24am
Serocki, Kazimierz (1922-1981): Romantic Concerto for piano and orchestra
Adam Wodnicki (piano)
Polish Radio National Symphony Orchestra in Katowice
Tadeusz Wojciechowski (conductor)
※セロツキはかなり硬派な現代音楽作曲家のイメージだっただが、、、
 どれだけRomanticなのか戦々恐々。

2008/01/21 3.38am
Mozetich, Marjan (b.1948): The Passion of Angels
Nora Bumanis, Julia Shaw (harps)
Marc Destrube (violin)
Diane Berthelsdorf (cello)
Roger Cole (oboe)
Christopher Millard (bassoon)
CBC Vancouver Orchestra
Mario Bernardi (conductor)
※カナダの作曲家。それ以外の知識なし。
 ソリスト(?)の顔ぶれが変わっているので気になった。。。

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BBC Radio3エアチェック/ストラヴィンスキー「詩篇交響曲」+Emerson String Quartet

1 月 6th, 2008 by 現代音楽分離派

来週は演奏会のライブ放送が多く、非常に楽しみな週になりそうだ。
中でも、注目するのがPro Musica Chamber Choirによるストラヴィンスキー「詩篇交響曲」と、
Emerson String Quartetによる現代音楽特集の2つ。

2008/01/14 1.01am
Yngwe, Yan: Matre terra (1998)
Lundin, Bengt-Ake: Gloria
Rachmaninov, Sergei: Glory to God in the Highest (Vespers, Op 37 No 7)
Stravinsky, Igor: Symphony of Psalms

Pro Musica Chamber Choir
Jan Yngwe (conductor)

有名な曲ではあるが、専門合唱団体による演奏が少なく、
個人的にはピンとくる演奏が今まで見つかっていなかった。
(Gardiner指揮とThe Sixteenによる録音が中でもまともな方か)

この団体はSchnittkeのレクイエムの神がかり的な演奏を録音しており、
今回の詩篇交響曲でも期待を超える演奏をしてくれるのでは、と期待!

Emerson String Quartet@Wigmore Hall
2008/01/09 19:00
Wolfgang Rihm
2008/01/10 19:00
Bright Sheng (Chinese-American composer)
2008/01/11 19:00
Kaija Saariaho

こちらはEmerson String Quartetによる三夜連続の超大型企画。
Rihmの弦楽四重奏はArdittiによる集大成的録音もあるが、
Saariahoではまだそういう音源はなかったはず。
Shengは初めて聞く名前だが、この並びから考えると
RihmとSaariahoに並ぶ大物(?)ではと期待が膨らむ。

   ◇

以下は気になったものの落ち穂拾いを。。。

2008/01/13 18:30
Lili Boulanger合唱特集
※24歳で死んだ夭逝作曲家の特集。
 Gardiner指揮のオケ合唱曲の録音がいくつかある。
 なかなか興味深い作品だった、、、ような気がするのでチェック。

2008/01/13 1.01am
Mussorgsky, Modest: Pictures from an Exhibition+etc
Steven Osborne (piano)

2008/01/12 1.08am
Sibelius:Symphony No.5-7
Danish National Symphony Orchestra/DR
Thomas Dausgaard (conductor)
※来週は演奏会特集が多く、人気ピアニストのOsborneの「展覧会の絵」と、
 シベリウスの後期交響曲連続演奏なる興味深いプログラムがある。

 シベリウスは保守的な作曲家というイメージだったが、
 Segerstam指揮の演奏(BBC Music Magazineおまけ)を聞いて考えを改めつつある。
 Segerstamの演奏は非常に「厳しさ」を感じさせるもので、
 極寒の中に響き渡る叫びが聞こえてくる。

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放送音源(ストリーム録音難)

1 月 6th, 2008 by 現代音楽分離派

気になっているストリーム放送だが、バックアップが面倒なサイト一覧。

放送音源(ストリーム録音難)

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WordPressのDBバックアップ方法

1 月 6th, 2008 by 現代音楽分離派

ここ数日、WordPressのデータベースのバッカアップ方法の検討に明け暮れていた。。。
色々調べた結果、バックアップ方法については、
大きく2通り(細かく分類すると3通り)の方法があることが判明した。
すなわち、、、

  • データベースのバックアップ
    • プラグインを使用する方法
    • MySQLに直接アクセスする方法
  • 記事や投稿データだけバックアップ

で、結論から言うと、自分は「記事や投稿データのバックアップ」を採用。
これはWordPressの「エクスポート」機能を使い、データをPCに保存する方法。
データベースが壊れたら、そのデータをインポートすれば記事などが復元する。
タグやページ構造がどれだけ残るかは未確認だが、
一番手っ取り早く、スキルが必要ないという点で便利な方法と言える。

一応、参考までに他の方法についても記録。(備忘録)

■プラグインを使用する方法

プラグインを使用すれば、WordPress上で簡単に(自動化も)バックアップできる。
ただ、バックアップの復元にはMySQLへ直接アクセスし、
バックアップしたデータをアップロードする必要があるのが難点、、、

WP-DBManager
こいつを使うとデータベースの最適化などのさまざま機能が使える。
ただ、こいつはsqldumpなるコードを使うようで、
レンタルサーバー側の設定によっては使えない可能性有。
結局、自分はこのプラグインではバックアップできず、
データーベースの管理用ツールとして使うことにした。

WordPress Database Backup
こちらはデータベースのバックアップだけに特化したツールで、
定期バックアップ機能が標準搭載されている。
自分はエクスポートに加え、念のため、このバックアップもとるようにしている。

■MySQLに直接アクセスする方法
自分は特にスキルがあるわけではないので、
レンタルサーバーが提供する「PHP MySQL」というフロントエンドを使用。
(後に、自鯖の場合このフロントエンドからしかDBを操作できないことも判明)

データベースを丸ごとPC上にバックアップすることができる。
詳細は以下サイトを参照。。。
http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php
http://wordpress.seesaa.net/article/68807949.html

自分の場合、SQLの知識がないので、バックアップしたデータが
正しくバックアップできているかわからない点が非常に不安。
まぁここは無難にエクスポート機能をとって大事に備えるとしましょう。
エクスポート機能の場合、xml形式で中身は簡単に見られるので、
最悪、全記事を投稿しなおすこともできる点が安心!

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ウィンザー旅行/バーバー、ウィテカー、シェーンベルク合唱作品

1 月 5th, 2008 by 現代音楽分離派

Etonですばらしい曲目のコンサートがあったので、
Windsor&Eton旅行をすることにした。

◇移動
Windsorまでは家からWaterloo経由でNational Railwayを使用。
Waterlooから乗り換えなしの直通電車(30分に一本)があるので大変便利。
なお、KingstonやEpsomのコンサートなど、South West路線を使うことが多いなぁ。

◇Windsor城
Windsor城は駅を降りるともう目の前に!
城壁をぐるーっと回って入場口に向かった。
近くに川が流れており、Windsor城は川沿いから見ると丘っぽい、
少し高いところに位置する。もともと城塞だというのもうなづける内容。
(城には普通にボウガン用のスリットもあるし)

・入場料
入場料は1人14ポンド(3000円ちょい)という尋常ならざる価格!
見られるのはドールルームという王宮の生活が垣間見れるミニチュア館と、
調度品などが飾ってあり、実際に使われているRound Towerなる部屋、
そしてSt. George’s Chapelの3箇所。・・・高くないか?(苦笑)

・印象深かったこと
個人的に興味深かったのは絵画系コレクションと武具の収集。
絵画コレクションにはダヴィンチやラファエロのデッサンなどがあり、
とくに、ダヴィンチの鏡文字は初めて見たのでちょっと感動。
武具は、英国のものはもちろん、海外の戦利品関係も集めているのが特徴。
インドやタイで収集された王冠(部族長冠?)などは結構珍しいのでは。

◇みやげ物(?)購入
約2時間のWindsor城観光をすませたあとは、一度休憩してから、
Windsor Royal Shoppingなる場所へ向かった。
こういう片田舎(失礼!)の中心都市には、こういったショッピング街を良く見る。
(もっとすごい田舎にいくとHigh Streetしかなくなるのだろう)
さすがに王家お膝元の街だけあってか、規模はそれ相応。

収穫は「ディップソースの素」とクリスマス商品のセール&インドカレー@Waitrose。
・・・何もWindsorに関係ないが、まぁわれわれの場合はこんなもの。
ディップソースの素は粉状(フレーク状?)になっており、
お湯とオリーブオイルを追加して作るようになっている。
使うだけ戻す方式なので、日持ちするのがありがたい。

嫁さんはクリスマス商品のセールに目の色を変え、ドライジンジャーやチョコを購入。
この時期になると定価の75%OFF(中には95%OFF)になっており、
さすがにお買い得感は強い。
あと、この国では地域ごと(店ごと?)に品揃えが違ったり、
オファー(セール品のこと)が違っていたりは当たり前。
チェーン店といえど、行った先々でのチェックは欠かせない。

◇夕食@Henry VI
その後、コンサートに備え、会場の近くにあるHenry VIで夕食をとる。
嫁さんが事前に調べていてくれたお店で、英国の口コミサイトでの評価も高いとのこと。
実際、期待を裏切らない内容で、費用対効果の高い食事だった。
オーダーは「豚のロースト」「ゴートチーズのパイ」「ルッコラとチェダーチーズのサラダ」に、
ギネスとサイダーをハーフパイントずつ。〆て22ポンドなり。
特に肉料理にかかっていたグレイビーが秀逸で、満足度高し。

◇コンサート
実に満たされた気分になったところで、本日ラスト&メインのイベントに向かう。
演奏団体はRudolfus Choirという合唱団で、Eton College Choirの選抜メンバーにより構成。
基本的に学生中心なようで25歳以下の集団らしい。
ただ、演奏はアマチュア団体とはとても思えないクオリティで衝撃。
特にバーバー「Agnus Dei」の序盤ソプラノソロ(C♭)では、
そのあまりの美しさに涙が。。。
また、ウィテカーのWater Nightでも、クラスター部分で全く響きが減衰せず、
個々人の歌唱力の高さに感動した。(しかも各パートに1人2人の超人がいた)
合計40名近い規模だったと思うが、響きも良く、機動性の高い演奏で、
今まで聞いた演奏会の中でもトップに入る内容だった。

個人的にはメインだったシェーンベルクの地上の平和も、
この団体が演奏すると響きがクリアで「だんご」にならず、
本当に聞きにきた甲斐があった。Equilbeyの録音よりもよかったかも知れない!
(際立たせるべきパート、伴奏に徹すべき和音のパート、が非常に明確。練習のたまものか、、、)

あと、Matthew Martinという現代作曲家の曲がなかなかよかった。
リズミックな曲で、他のプログラムとかぶっていないのが高評価か。
それから、オマケ演奏で、「ほたるの光(英国民謡か?)」と「第九」をコラボした曲が歌われた。
「ほたるの光」を第1主題に使い、「第九」を第2主題にする荒業で、
合唱団の超絶技巧をこれでもか、と使ったもの。
一種おまつり的でよかったが、、、曲としては深みにかけるかな(苦笑)

なお、前半(1~7番目)はなかなかよかったが、後半は失速したのが残念。
古楽はその独特な「節回し」がないとどうしても退屈になりがちで、
人数の関係もあってか躍動感をだしきれなかった。
(こういう曲では1人1声の方がいいんだろうなぁ)
あと、ロマン派の曲は僕が理解不能。ラインベルガーとかワーグナーは無理。。。

予断だが、この時期Eton Collegeは見学できない。
でも、コンサート入場者は特別に入場できたので、こっそり中も少し見学してきた。
学校というよりも、昔の王宮とか貴族の邸宅、といった方がいいような雰囲気で、
これがとても現代の学校とは思えなかった(苦笑)

朝から夕方までずーっと動きっぱなしだったが、
観光も演奏会も大満足な時間を過ごすことができ、小旅行としては大成功!!
今後もコンサートにかこつけて色々企画しよっと。

  • Concert-info
    • 2008/01/05 19:00
    • Eton College Chapel, London
    • 46th concert in 2007FY
  • Title
    • Richard Dering
      • Adjuro vos, filiae
    • Patrick Gowers
      • Chester Lullaby
    • Samuel Barber
      • Agnus Dei
    • Matthew Martin
      • Ecce concipies
    • Sir Edward Elgar
      • Go, song of mine, Op 57
    • Eric Whitacre
      • Water Night
    • Arnold Schoenberg
      • Friede auf Erden, Op 13
    • Claudio Monteverdi
      • Lauda Jerusalem from ‘Vespro della Beata Vergine’
    • Pierre Villette
      • Hymne à la vierge, ‘Hymn to the Virgin’
    • Sir John Tavener
      • O, do not move
    • Max Reger
      • Schweigen from ‘3 sechsstimme Chöre’, Op 39
    • Giovanni Pierluigi da Palestrina
      • Stella quam viderant Magi
    • Richard Wagner
      • Traume
    • Peter Warlock
      • Bethlehem Down 
  • Performer
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放送音源

1 月 1st, 2008 by 現代音楽分離派

放送音源のネタ元(番組表リンク)。

放送音源(ストリーム録音)

放送音源(ストリーム録音難)

オンデマンド音源

コンサート音源

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謹賀新年

1 月 1st, 2008 by 現代音楽分離派

英国では1月1日が休みなだけで、12月31日も残りの三が日も普通に働く予定。
というわけで、まったく謹賀新年の雰囲気なし。

ただ嫁さんにはそれが我慢できなかったらしく、朝食はお雑煮だった。
ウォータークレフを三つ葉にみたて、鳥の腿肉をメインに、
しいたけ&本だしの素&ゆずこしょうの味付けで、
普通のお吸い物としてもおいしい味だった。嫁さん、エライ。

それで、エライ嫁さんからのリクエストで本日は新年パレードなるものを見に行った。
ウェストミンスターからグリーンパークを各種団体が練り歩くというもので、、、
実に退屈(苦笑)
京都のお祭りやカーニバル系と違い、練り歩く団体のテンションが非常にマチマチ。
特に印象的だったのが、アメリカの学生達の異様に高いテンションのパフォーマンスと、
英国学生のまったりとした、なんと言うか倦怠感の漂う(そして寒さに震えた)行進の対比。
あと、飛び入りの団体もあるようで、衣装の質の低い団体が多い。。。

どうやら、日本人のイメージする「パレード」というよりは「行進」といった方が正確なイベントで、
パフォーマンスをするところもあれば、募金を募る団体があったり、
まぁなんというか実にテンションの低いイベントだった。

帰りにLillyWhitesというスポーツ用品店に行って壊れたゴルフクラブの代えを購入。
Dunlopのアイアンが1本8ポンド(2千円ぐらい)と激安。
まぁ腕がへぼいわけだし、クラブの質の良し悪しがわかるわけもなし、妥当な買い物かね。

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ニューイヤー・イブ

12 月 31st, 2007 by 現代音楽分離派

英国では大晦日のことをNew Year Eveと呼ぶらしい。
眠い目をこすりながら起きていると、日が変わると同時にあちこちで花火が!
テレビでもあちこちで花火をやっているのが中継されていた。
ビッグベンのあるテムズ川ほとりの花火が一番派手だったみたい。

ちなみに、この日はNatWestがスポンサーになって、
電車をほぼ24時間体制で運行させている。
こういう粋なスポンサーシップは日本ではみないなー。
英国ではこの寒い中、ビール片手に花火を見て、夜明けまで飲み、
そして三々五々帰るらしい。
来年まだいれば僕も見に行ってみようかね。

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BBC Radio3エアチェック/グバイドゥーリナ弦楽四重奏(12/28~01/06)

12 月 28th, 2007 by 現代音楽分離派

パソコンも復旧したのでエアチェックも復活!

この週の注目はthe Royal String QuartetによるGubaidulinaの全曲演奏。
2007年1月はBBC交響楽団がGubaidulina週間をしていたらしく、
その際に行われた演奏の1つらしい。

正直、Gubaidulinaは苦手な作曲家で、日本で聞いたフルート協奏曲もいまいちだった。。。
(友人は彼女を「グッバイ」と略す、よっぽど嫌いらしい、、、)
なんかとりとめないような感じで、音楽の進んでいる方向が見えない。
今回の弦楽四重奏曲で苦手意識を払拭できればよいのだが。。。

2007/12/28 22:15-22:30
String Quartet No.2 (1987)
2007/12/29 21:00-21:30
String Quartet No.1 (1971)
2008/01/04 22:15-22:30
String Quartet No.4 (1993)
2008/01/06 21:05-21:30
String Quartet No.3 (1987)

   ◇

以下は気になったものの落ち穂拾い。

2007/12/28 2.31
Kuljeric, Igor (1938-2006): Croatian Glagolitic Requiem
Nelly Manuilenko (soprano)
Merita Juniku (mezzo-soprano)
Janez Lotric (tenor)
Josip Lesaja (baritone)
Croatian Radio Television Symphony Orchestra
Ivan Zajc Croatian Chorus
Tonci Bilic (conductor)
※クロアチア作曲家というマイナーさに心が引かれる。

2007/12/30 3.57
Dove, Jonathan (b.1959): Figures in the Garden
London Winds
Michael Collins (clarinet/director)
※室内楽は基本的に好きなのでチェック。特に木管系は。

2007/12/30 5.00
Kverno, Trond H.F. (b. 1945): Corpus Christi Carol: Missa Fidei Mysterii
Norwegian Soloists’ Choir
Grete Helgerod (conductor)
※昔、彼のAve Maris Stellaを歌ったことがあるなー。

2008/01/01 22:15-23:40
Ligeti: Etudes for Solo Piano (selection)
Pierre-Laurent Aimard (pf)
※今年のPromsの再放送。これはライブで聴いた。奴は本当に神だった。。。
 ただ、Ligetiは余興でメインはマーラー室内管弦楽団との演奏(弾き振り)。
 ま、ベートーベンとかハイドンの良さは私には難しいです。

2008/01/04 6.24
Panufnik, Andrzej (1914-1991): Concerto festivo for orchestra
National Polish Radio Symphony Orchestra
Gabriel Chmura (conductor)
※ポーランド系作曲家は総チェック!同時代のLutoslawskiに比べると影が薄いなぁ、、、

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パソコン復活

12 月 27th, 2007 by 現代音楽分離派

新PCが届いたので、古いPCのパーツを剥ぎ取り、新PCへ装着。
OSもインストールして無事セットアップ完了!そして1日も終了。。。

WindowsはOSインストール→SPパック→各種ボードのドライバー→ソフトの順番でないと
上手くセットアップできないのがつらい。
(あまりに久しぶりのOSインストールで手順間違えて2回もやり直した…泣)

今回のPCの目玉はCore2 Duoの搭載!
動かした感想としては、、、あんまり速くなった実感がない(苦笑)
並行作業には相当強くなった感じはするけれど、
動画のエンコーディングでもしない限りはPentium4でも十分だった、ということか。

ただ、DVDドライブの速度が速くなったのは効果覿面。
リッピングスピード、焼きこみの時間がそれぞれ1/3ぐらいになった気がする。
Pioneerの純正と比べるとうるさいので、DVDの再生にはPioneerを使い、
バックアップ関連業務は新ドライブを使うことにしよう。

とりあえず、使用した際の問題はファンがうるさいこと!
今のCPUクーラーは4ピン仕様で、この仕様だとBIOS側で「Quiet Fan」なる機能が使える。
が、今回は3ピン仕様のファンを発注しており、BIOS制御ができない。。。(泣)
さらに、マザーボード(Asrock ConRoe1333)をケチったら、
スタンバイ時の電源状態をコントロールできず、ファンが常に回りっぱなし。
あげく、出たばっか&マイナーなボードなので、ファン制御用のフリーウェアも使えず。
しかたないので、必要最小限のファンだけ残し、ファンの電源をカット。
常にPC側でCPUの温度をモニターし、ヒートアップしたら休ませることにした。
(これでPCの使いすぎを防ぐこともできるゾ!!)

しっかし、暑い日本に戻ったらファンなし動作とか厳しいだろうしなー。。。
あと、電源も100Vに対応していないので買い換えないといけないし。。。
結構あとあと面倒になりそうなパソコンだな、こいつは。

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冬のバーゲン突撃

12 月 26th, 2007 by 現代音楽分離派

Brentcrossのショッピングセンターに突撃。
狙いはボトムスの購入と靴。
旅行先でコンサートに行くとき、ジーンズと運動靴ではあんまりだろう、と考え購入を決断した。

ボトムスはH&Mで購入。
物は試しでまた上の浅めで割とフィット感の高いものを買ってみた。
下腹部まであるものと違い、腰ではくタイプなので、
お腹が多少(であることを祈る)出てもキツクならないという効果があるかも。
・・・なんか書いてて情けないな。。。

靴はClarksで購入。
英国では他の物価水準に比べて靴は割高がなく、
バーゲンシーズンともなると割安感さえある。
日本では高いものの多いClarksも英国では庶民靴に近いブランドで値段はこなれている。
今回はゴアテックス素材を使ったウォーキングシューズを購入。
値段は55ポンド(1万3千円ぐらいか?)ナリ。

帰りにMarks&Spencerでクリスマスを過ぎてバーゲンになっている食材もゲット。
鳥と豚のレバーをミックスしたパテはなかなか美味であった。
500gがわずか1ポンドで、日本で食べるよりおいしいし割安。
やはり、現地に根ざした食生活をするに限る。

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クリスマス

12 月 25th, 2007 by 現代音楽分離派

この日は本当にすべての交通機関が止まった。
一部のタクシーとかはやっているけど、基本的にこの日は休みモノらしい。
さすがキリスト教圏の国といったところか。
この時期に旅行に来ていた人は途方にくれるだろうなー。

ちなみに、移動手段を持たないわが家族は家に引きこもり。
この日はRoyal Opera Houseの「ロミオとジュリエット」(マクミラン振付)を見てた。
以前見たヌレーエフ版と違い、ストーリーがよく分かる演出のような気がする。
(群舞も多いし、ROHは衣装がいつも凝っているので見てて楽しい)
ただ、トリオとか、踊りがシンクロする部分はぜんぜんタイミングが揃わず、最悪。
(特にロミオとその取り巻きの息があっていない!)
ヒロインが美人だったし、持っていない版なのでデータは残しておくけど、、、
あんまりROHのバレエ団って上手くないのかな??

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クリスマス・イブ@オフィス

12 月 24th, 2007 by 現代音楽分離派

英国ではこの時期は「クリスマス休暇」であり、基本的に仕事をする雰囲気がない。
部署で出勤している人も半分だけ。(ローカルの外国人スタッフはもちろん休暇)
なお、自分は書きかけのレポートがあり、それを仕上げたい一心で出勤。
来年は仕事を調節して(できるのか?)、この時期は休みを取ることにしよう。

さて、クリスマス・イブのオフィスで驚いたことは、出勤人数の少なさもさることながら、
オフィスが子供のために開放される、ということ!
もともとが半日出勤な上、子供が来てオフィスを走り回っているので仕事する雰囲気0(苦笑)
オフィスもクリスマス仕様になって、エレベーターホールには風船まで用意されていた。。。
食堂は託児所と化し、オフィスの総務課はベビーシッターに変身!
さらにお子さんを連れてオフィス見学をする人々まで出現。
恐るべし、クリスマス・イブ。恐るべし英国。

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新パソコン購入計画

12 月 14th, 2007 by 現代音楽分離派

だましだましパソコンを動かしていたが、、、
やはり我慢の限界だった。

今日はストラヴィンスキーの「結婚」という非常に珍しい演目が
ゲルギエフ指揮LSOの演奏で放映されていた。
が、パソコンが起動せず録画できず。
金曜日に夜と深夜の2回に渡って放映されたにもかかわらず、
両方ともパソコンは沈黙。というか、動いてください、ホントに。

そんなこんなで我慢の限界を迎えたため、
今週DinopcというサイトでパソコンをBTO。

ただ、いつのまにかパソコンが大幅進化を遂げており、
古いパソコンの資産を流用するのが難しくなっている。

いつの間にかIDEからS-ATAにHDDの主流は代わっているし、
グラフィックボードもAGPからPCI Expressへ行移行。
もちろん、各種ボードにもPCI Express対応のものが出ているようだ。
(せっかくのサウンドカードとTVチューナーボードが、、、泣)

迷ったが、今回のパソコンは「場繋ぎ」とし、性能は追い求めないことにした。
つまり、古い資産を使えるよう、旧式スロットが搭載されているマザーボードを選ぶ、
CPUはCore2 Duoの普及タイプにし、メモリーも動作スピードは677Mhzのものを選択。
全体としてはスピードよりも量(HDDのサイズ、メモリーサイズ)を重視したスペックとなった。

この結果、値段をかなり押さえられ、トータル日本円で8万円程度。
(OSは、現在使っているXPを流用することも値下げに貢献か)
同じOSを動かす分には、以前よりも格段に快適になるだろう。
あー、早く届いて欲しい。。。

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昇天

12 月 8th, 2007 by 現代音楽分離派

先日、我が家のパソコンが天に召され、
かなり不便な生活を強いられております。

死んだのは、パソコンの電源ユニットのようで、
長らくの酷使か、使用環境の変化(電圧の差か?)によるものと推察。

現在はいくつかのボードとHDDをはずし、
使用電力を絞った状態で何とか起動している。
しかし、3時間を越える起動や、処理の重たい作業(エンコード関係)をすると、
何の前触れもなく電源が落ちるという、非常に不安定な状態。
ほとほと困った。。。

帰国したら新しいパソコンを、と考えていたけれど、
とりあえずは急場をしのぐ用にパソコンを買うことに決定。
録画したいコンサート放送(ゲルギエフ指揮20世紀音楽特集)があったのに。。。
当面は諦めるしかなさそう、無念。

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BBC Radio3エアチェック/マクミラン作品一挙配信!(11/26~12/02)

11 月 25th, 2007 by 現代音楽分離派

来週のハイライトは、なんといってもMacMillanの作品特集!!
来週のAfternoon 3で行われる「スコットランド音楽特集」の中で、
MacMillanの作品が多数紹介される予定。
既に音源があるものも少なくないが、
The Quickening」は確かまだCD化してないはず。
合唱、児童合唱、オケを総動員した作品で、演奏時間は50分前後。
マクミランの作品の中でも一、二を争う規模の大きな作品であり、
CD化も(特に費用の面から)難しいことだろうから、要チェックであろう。

◇オンエアリスト◇
James MacMillan: The World’s Ransoming
James Horan (oboe)
BBC Scottish Symphony Orchestra
Christoph Konig (conductor)
※この作品はLSOのライブシリーズから発売される予定。
 なお、LSOライブシリーズでは2008年春に初演される
 MacMillanの「Passion」も収録予定らしい。
 絶対に買わなければ。。。

James MacMillan: Cello Concerto
Raphael Wallfisch (cello)
BBC Scottish Symphony Orchestra
Osmo Vanska (conductor)

James MacMillan: A Scotch Bestiary
Wayne Marshall (organ)
BBC Philharmonic
James MacMillan (conductor)
※この2作品は未聴。前者はこのメンバーでの録音がBISにあり。
 下の作品は最近CHANDOSから発売されている。
 いずれもNAXOSのオンラインサービスで聞ける。
 …いいかげん加入を決断するかぁ。。。(優柔不断)

James MacMillan: Mairi
BBC Singers
Stephen Cleobury (conductor)

James MacMillan: A Child’s Prayer
Margaret Feaviour, Micaela Haslam (sopranos)
BBC Singers
Nicholas Kok (conductor)

James MacMillan: O Bone Jesu
BBC Singers
Stephen Cleobury (conductor)

James MacMillan: Laudi alle Vergine
BBC Singers
Stephen Cleobury (conductor)
※前の2作品は音源有りだが、後の2作品は未収録かも??

James MacMillan: The Quickening
Hilliard Ensemble
City of Birmingham Youth Chorus and Symphony Chorus
BBC Philharmonic
James MacMillan (conductor)
※来週の目玉!
 ソリスト(多分)をHilliard Ensembleが務めているのも見逃せない。
 MacMillanの曲にはオペラティックなソリストよりも、
 こういう合唱畑のソリストの方が音楽に馴染みやすいと思う。

  ///

また、来週のComposer of the weekはKorngoldとRosza。
…いちおう、現代音楽の括りには入ってくるだろう。
Korngoldは有名な作曲家だが、Roszaは初耳。
どうやらKorngold同様、ハリウッド音楽系のクラシック作曲家のようだが、、、
まぁ一応チェック。

あとは、、、落ち穂拾いをいくつか。。。

07/11/27 2.14am
Berio, Luciano (1925-2003): Folk Songs
Jean Stilwell (mezzo-soprano)
Canadian Chamber Ensemble
Raffi Armenian (conductor)
※すっかり古典の作曲家となりつつあるBerio。
 先達のDallapiccolaとは知名度に雲泥の差がでてきてしまった。。。

07/11/27 5.44am
Copland, Aaron (1900-1990): El Salon Mexico
San Francisco Symphony Orchestra
Michael Tilson Thomas (conductor)
※Coplandは正直得意な作曲家ではないので、勉強勉強。

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BBC Radio3エアチェック:11/19~11/25

11 月 18th, 2007 by 現代音楽分離派

BBCのRaio3とは音楽専門のラジオチャンネルで、
放送時間の半分以上がクラシックという素晴らしい内容!

細かくチェックしていると最近の演奏会の録音や、
CDの抜粋まで流してくれている。
で、何が特に素晴らしいかというと、それがネットで聞けるという点!
さらに、英国在住者なら、デジタルラジオを録音まで出来てしまう!!

中にはレアな現代音楽も含まれているので、
そういうものを中心に記録を残しておこうと思う。
また、放送後1週間は再放送がネット上にあるので、
興味ある人はPCで録音することをオススメします。

07/11/18/2.47am
Malecki, Maciej (b. 1940): The wood pigeon, the forest and the maiden
Polish Radio National Symphony Orchestra in Katowice
Wojciech Michniewski (conductor)
※ポーランド音楽マニアとしては、とりあえずチェック。

2007/11/19/1.00am
Stancu, Dumitru D. (1915-2005): Excerpts from the Divine Liturgy of St John Chrysostom (1994)
Symbol-Chorus
Jean Lupu (conductor)
※現代合唱音楽はなにはともあれ、チェック!

2007/11/19/19:00-20:45
MacMillan: Stomp (With Fate and Elvira) + etc
Paul Lewis (piano)
Bournemouth Symphony Orchestra
Marin Alsop (conductor)
※マクミランは英国で要注目の作曲家。合唱にもいい作品が多い。

2007/11/20/14:00-17:00
Schnittke: (K)ein Sommernachtstraum (not after Shakespeare) + etc
NDR Symphony Orchestra
Christoph von Dohnányi (conductor)
※ドホナーニは何気にシュニトケの演奏が多い。録音も2種類あり。
(DGから合奏協奏曲と、どっかのオケレーベルからこの曲↑)

2007/11/20/19:00-20:45
Turnage: A Prayer out of Stillness (UK premiere) + etc
Tuur: Oxymoron (Music for Tirol)

John Patitucci (double bass/six string guitar)
Scottish Chamber Orchestra
Olari Etts (conductor)
※英国ではTurnageは人気なようでコンサート演目でも見るが、苦手。
 Tuurは北欧の作曲家で合唱作品にはいいものがいくつかあった。

2007/11/22/14:15-17:00
Veljo Tormis: Kolm mul oli kaunist sona + etc
Maarika Jarvi (flute)
Estonian National Men’s Chorus
Neeme Jarvi (conductor)
※苦手な北欧作曲家だが、Jarviが振るので一応チェック。

2007/11/23/14:00-17:00
Schoenberg: Gurrelieder + etc
Montreal Symphony Chorus
Montreal Symphony Orchestra
Kent Nagano (conductor)
※とりあえず、シェーンベルクの音源は全てチェック☆

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ストラヴィンスキー&ラター合唱作品

11 月 17th, 2007 by 現代音楽分離派

最近理解したが、「○○ Choral Society」というのは非常に危険。
これはどうやら地元の合唱サークルみたいなもので、
一般的に、年齢層が高い。
つまり、機動力が低い。アンサンブルの精度が低い。
、、、可能性が高い。まぁ必ずしもそうとは限らない。

どうやらこのコンサートは良い意味で予想がはずれ、
機動力は低く、無伴奏ともなると音程が崩壊するが、
楽器とのアンサンブルでは何とか聴けないこともない。
(脳内補正が十分可能)
むしろ、下手さを補ってあまりある「前に進む力」を持った団体で、
トータルではなかなかいい演奏だった。

前半のストラヴィンスキーはオルガン+ピアノ+木管4重奏という、
非常にReductionされた編成ではあったが、逆にそのおかげで、
室内音楽のような雰囲気が楽しめ、大変興味深い内容だった。
(この曲における木管部隊の重要性を再確認)
また、編成の関係でピアノが打楽器的に使われている点も、
それはそれで納得のある編曲で、なかなか良し。

後半のラターは、一番脂が乗っていた時期(※)の作品のようで、
(※1990年前後/異論はあるだろうが)
オルガンとピアノと、曲によってオーボエ&クラリネットという編成だった。
バラで発表された作品に新作を加えた組曲(だったと思う)だが、
まとめて聞いてみると存外に起伏があり、まとまりもある。
アイデアに満ち溢れた作品だった。
特に、ソリストのデュエットが、すばらしい演奏者だったこともあって感動。

余談だが、演奏会が開かれたEpsomはダービーで有名なところらしい。
が、ダービーは6月。11月にいっても何にもなくて非常に残念。
ショッピングセンターに行ったら18時には閉まってしまうし、
かなりの田舎っぷりをかもし出していた。

  • Concert-info 
    • 2007/11/17/19:30
    • St Martin’s Church, Epsom
    • 38th concert in 2007
  • Title
    • Igor Stravinsky
      • Symphony of Psalms
    • John Rutter
      • Psalmfest (1993)
  • Performer 
    • Epsom Choral Society
    • Robin Kimber, director
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非公開: ブラッセル出張@2回目

11 月 9th, 2007 by 現代音楽分離派

今の職場の上司には非常に良くしてもらっており、
二度目のブラッセル出張(日帰り+単独)をさせてもらえた。

ここは観光するにはやや「かわいくない」街で、
Grand-Palace(グランパラス)という広場は圧倒されるのだけど、
そこから離れると落書きや無味乾燥なビル群が増えるのが残念。

アポの時間の関係で早く着いたため、
グランパラス近くのレストランで昼食。
ただ、スープ+串(ムール貝)+チコリーのグラタンを頼んだら、
あまりの量にかなり残す羽目に、、、
やはり海外の一品あたりの量は尋常でない(泣)

なお、ベルギーはムール貝が名物で、蒸し焼きを頼むと、
小鍋一杯のムール貝がでてくる。
ベルギー流の食べ方は、身を食べた空のムール貝を「はさみ」にして、
ムール貝の身をつまんでいく、というもの。
ムール貝の殻は薄いので、かなり効率つまむことができ、
確かに合理的な食べ方と言える。

ついでに言うと、ヨーロッパではムール貝と
カキ以外の貝類を見たことがほとんどない。
スーパーでも生を売っているのはムール貝とカキのみ。
(海産物専門店にいけば違うのかもしれないが)
時々アサリやシジミが懐かしくなるなぁ。。。

本題に戻ると、、、道に迷ってアポに遅れるものの、
先方も会議で遅れて1時間近く遅れてのヒアリングスタート。

初めて1対1のヒアリングを行ったが、
自分が十分把握しきっていない話題だと、
「理解する」「メモを取る」「効果的な質問をする」の3つを
並列させることは、かなり難しい。
ヒアリングは事前準備の出来次第、とは本当にその通り。

今回はほぼ録音した物を後で起こすこととなった。
次回はポイントをメモしつつ、あとで補う方式でチャレンジしてみよう。

最後に、この日は帰りのユーロスターが2時間の遅延。
翌日(しかもAM3時出発!)からポーランドへ旅行するというのに、、、
全く災難でした。
アポが遅れたせいで欧州最高峰のラーメンも食べれなかったし。
うーん、いろいろ消化不良な出張となってしまったなぁ。。。

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非公開: ベルギー出張

11 月 8th, 2007 by 現代音楽分離派

明日、ベルギーに出張となった。
目的はブラッセルで活動しているロビイストへのヒアリング。
欧州における「規制」を調べていると、
最後はどうしてもEUの本部があるブラッセルに辿りついてしまう。
ちなみに、ロンドンからブラッセルまではユーロスターで2時間強。
14日には発着駅が現在のWaterloo駅からSt. Pancras駅に変わり、
大陸までの時間は短縮されるらしい。
(St. Pancrasを使うと、ロンドンを迂回するが、その分スピードを出せ、
 トータルで見ると距離はやや長くなるものの時間は短くなるもよう)

なお、ブラッセルには「YAMATO」というラーメン屋さんがあり、
欧州最高の味との話。昼飯にでも寄ってみよう。

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クラシックのデータベース本格始動

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

もうこの台詞を書いて随分になる。
自分の一番古いCDレビューを見ると、2002年(実に5年前!)にまで遡る。
が、ようやく自分のやりたいことに、時代が追いついてきた(?)感じだ。

昔はホームページを作るにしても、ソースをエディタを使って
一から直書きしなければならなかったが、
少し昔に「HTML支援」ソフト(ホームページビルダー等)が登場し、
次はプロバイダー(geocities)などが記事を穴埋めだけすればよいサービスを始め、
いまやブログを使えばいとも簡単にデザインの綺麗なページを作ることができる。

しかも、デザインや入力だけでなく、検索や分類分けも充実しており、
特に「タグ」の登場、そして発展には本当に驚いた。
まさに、Web2.0時代を象徴するような、タグソノミーによる集合知の誕生は、
5年前にはまったく予測不能(少なくとも自分には)なものだった。

なんにせよ、技術の進歩は素晴らしい。
簡単に自分のしたいことができると、やる気が出やすい。
逆に、みんなが情報発信する敷居が下がったので、
本当に「質」が重視される時代になったんだろうと思う。
ま、自分は細々やっていくつもりなので別にいいけどね。

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非公開: 新ウィーン楽派によるシュトラウス編曲集

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

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  • Title
    • Johann Strauss (1825 - 1899)
      • Kaiserwalzer (1925)
      • Schatzwalzer (1921)
      • Rosen aus dem Suden (1921)
      • Wein, Weib und Gesang (1925)
    • Arnold Schoenberg (1874 - 1951)
      • Weihnachtmusik (1921)
    • Theodor Hermann Leschetizky (1896 - 1948)
      • Variation for String Quartet (1931?)
  • Performer
    • Weiner Streichquintet
    • Leonore Aumaier, piano
    • Alfred Miterhofer, harmonium
    • Wolfgang Schulz, flute
    • Norbert Taubl, clarinet
  • Rec data
    • 1997
  • Label data
    • cpo : 999 588-2
  • Score
    • ☆☆☆☆★

  • Kaiserwalzer/ Schatzwalzer/ Rosen aus dem Suden/ Wein, Weib und Gesang
    • これぞ、ワルツ!これぞシュトラウス!!軽妙洒脱なワルツの音が響く演奏。特にハーモニウムの暖かい音が耳に心地よい。ピアノも変にかしこまってない茶目っ気溢れる演奏で、楽しげに弾いている演奏者の顔が浮かぶよう♪ウェーベルンのはにかんだような音、シェーンベルクのちょっと理屈っぽい楽しげな音、ベルクの艶やかな音…。ウィーンっ子達の競演を存分に堪能できる。
  • Weihnachtmusik
    • クリスマスソングを少し寂しく、そしてホッと暖かく。シェーンベルクの妙技もさることながら、この曲を切なく歌うチェロが光る演奏。あと、弦楽器に埋もれがちだが、ピアノの控えめな音使いはベルのように響き、幻想的な雰囲気を醸し出している。このディスクの白眉。(6分)
  • Variation for String Quartet
    • 冒頭の素晴らしく印象的なテーマでもうすっかりこの曲の虜になること間違いなし!時折グッと切ないメロディーが流れるかと思ったらすぐに明るい曲想になっていく…原曲は当時のポップスらしいが、それもうなずける山あり谷ありの内容となっている。随所にワルツのリズムが散りばめられ、ウィーンを舞台にした男と女のドラマを描いたような感じ。もとはポップスだけあってキャッチーなメロディが多く聞こえるが、曲自体もなかなかに凝った作りで聴き手を飽きさせない。ラスト、フーガ調の部分からワルツに移行するフレーズは何度聞いても興奮する名人芸!無名ながらこんな素晴らしい曲を書く人がいるなんて、やはりウィーンは奥が深い!!(16分)
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ブーレーズ指揮/シェーンベルク管弦楽&協奏曲作品集

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: boulez, concerto, CSO, LSO, orchestra

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ホリガー指揮/シェーンベルク「浄夜」他

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

画像無しデータ

  • Title
    • Arnold Schoenberg (1874 - 1951)
      • Verklarte Nacht, op.5
      • Begleitmusik zu einer Lichtspielszene, op.34
      • Chamber Symphony No.2, op.38
  • Performer
    • The Chamber Orchestra of Europre
    • Heinz Holliger, conductor
  • Rec data
    • 1992
  • Label data
    • teldec : 9031-77314-2
  • Score
    • ☆☆☆☆☆

  • 総評
    • 途中。
      なお、ApexからBegleitmusik zu einer Lichtspielszeneを室内交響曲第1番に差し替えたものが再発売されている。お買い得度としてはしては、もちろん再発売されたものの方が上。ただし、Begleitmusik zu einer Lichtspielszeneは再発売されていないので、本ディスクの希少価値は高い(笑)。
  • Begleitmusik zu einer Lichtspielszene, op.34
    • 各声部をクリアにし、「管弦楽のための変奏曲 Op.31」を思わせる解釈を見せている。標題の力もあり、曲の雰囲気は割と掴みやすいだろう。また、この曲に限ったことではないが、シェーンベルクの音楽は管楽器パートの果たす役割が大きい。これに対してCOEは実にキレの良い音で対応できている。「12音技法への優れた入門編」という言葉にふさわしい、模範的な演奏。
      (9分)
Tags: COE, holliger, orchestra, schoenberg, symphony

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シノーポリ指揮/室内交響曲第1番他

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

画像無しデータ

  • Title
    • Arnold Schoenberg (1874 - 1951)
      • Six Orchestral Songs, op.8 (a)
      • Begleitmusik zu einer Lichtspielszene, op.34 (b)
      • A Survivor From Warsaw, op.46 (b)
      • Chamber Symphony No.1, op.9 (c)
  • Performer
    • Alessandra Marc, soprano
    • Staatskapelle Dresden
    • Giuseppe Sinopoli, conductor
  • Rec data
    • 1997 Live (a)
    • 1998 Live (b)
    • 1998 (c)
  • Label data
    • teldec : 3984-22905-2
  • Score
    • ☆☆☆★★

  • 総評
    • 途中
  • Begleitmusik zu einer Lichtspielszene, op.34
    • 「迫り来る危機」「恐怖」「破局」という、まさにシノーポリのために用意されたような標題!「ペレアスとメリザンド Op.6」で見せた重量級の表現力をこの曲でも遺憾なく発揮している。10分にもみたない短い曲だが、グーッと迫ってきたり、嵐の前のような静けさを演出したり…。さすが、シノーポリは盛り上げ所をきちんと押さえている!!透明な響きに欠けるオーケストラだが、この曲ではそれが逆に効果的(笑)。表現主義時代に通じる、印象的な音作りができている。
Tags: orchestra, schoenberg, symphony, vocal

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画像無しデータ

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派


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シェーンベルクの十二音技法時代

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

画像無しデータ

  • Title
    • Arnold Schoenberg (1874 - 1951)
      • Piano Concerto, op.42 (a)
      • String Trio, op.45 (b)
      • Phantasy, op.47 (c)
      • Kol Nidre, op.39 (d)
      • A Survivor from Warsaw, op.46 (e)
      • Dreimal tausend Jahre , op.50a (f)
      • Psalm CXXX “De profundis” , op.50b (f)
  • Performer
    • Emanuel Ax, piano (a)
    • The Philhamonia (a)
    • Esa-Pekka Salonen, conductor (a)
    • Juiliard String Quartet (b)
    • Lord Yehudi Menuhin, violin (c)
    • Glenn Gould, piano (c)
    • John Shirley-Quirk, narrator (d)
    • BBC Chorus (d-e)
    • BBC Symphony Orchestra (d-e)
    • BBC Singers (f)
    • Pierre Boulez, conductor (d-f)
  • Rec data
    • 1992 (a)
    • 1985 (b)
    • 1966 (c)
    • 1984 (d)
    • 1976 (e)
    • 1982 (f)
  • Label data
    • SMK 62 022
  • Score
    • ☆☆☆☆☆

  • 総評
    • 途中
  • Piano Concerto, op.42
    • 現代音楽を古典に落とし込めるサロネンにかかれば、12音技法でさえウィーン「古典」楽派の響きとなってしまう!しかも演奏が妙にノリノリ(笑)サロネンの茶目っ気たっぷりの伴奏は、この作品に対する見方を180度変えさせるホド。ちょっとアップテンポ目で、思わずグッためたい部分もサラッと流す…サロネンらしい実にスマートな演奏といえる。ドロドロ、ギラギラなシェーンベルクを好む人には違和感があるかも知れないけど、私はこういう演奏も大歓迎!表題を一歩押し進めた(?)「人生、何とかなるさ~」的な雰囲気に病みつき!!(19分)
Tags: boulez, chamber, choral, concerto, gould, instrument, salonen, schoenberg

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内田光子&ブーレース/新ウィーン学派ピアノ作品集

11 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: berg, boulez, concerto, instrument, schoenberg, webern

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ギーレン&ブレンデル/シェーンベルク作品集

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: concerto, gielen, schoenberg, symphony

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小澤指揮/ストラビンスキー「エディプス王」

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: choral, oratorio, ozawa, Saito Kinen Orchestra, stravinsky

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シャイー指揮/シェーンベルク&ブラームス

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

画像無しデータ

  • Title
    • Johannes Brahms (1833-1897)
      • Symphony No.4 in E minor, Op.98
    • Arnold Schoenberg (1874 - 1951)
      • 5 Orchestral pieces, op.16
  • Performer
    • Royal Concertgebow Orchestra
    • Riccardo Chailly, conductor
  • Rec data
    • 1990
  • Label data
    • London : 443 629-2
  • Score
    • ☆☆☆☆★

  • Symphony No.4 in E minor, Op.98
    • 巨匠的な演奏が多い競合盤の中で異彩を放つ演奏。必要以上に重厚になることなく、すがすがしい雰囲気を堪能できる。縦のラインをビシバシ決めるというよりも、歌うように息の長いフレーズを紡いで曲を作り上げている。そのため、第1楽章の冒頭部分や第3楽章ではハッとさせるような美しさを見せている。しかし、逆に言えば荘厳さに欠けている部分もあり、特に第4楽章の冒頭ではかなり間の抜けた和音が響いている。基本的にはあまり冒険もせず、手堅くまとめてきた演奏。(41分)
  • 5 Orchestral pieces, op.16
    • ブラームスの時とは違い、いきなり緊張感の高いフレーズが耳に飛び込んでくる。まるでこの曲に合わせてオーケストラと指揮者がいきなり目が覚めたような…(笑)シャイーは楽章毎に大きく性格の異なる曲を、巧みに振り分けている。特に1、4楽章の冴えは抜群!短い音符が並ぶパッセージを勢いよく鳴らしている。「無調」という、少しとっつきにくいこの曲の中にあって、打楽器が入るこの楽章だけは破格の聞きやすさ。オーケストラもリズム良く、ノリノリな演奏を聴かせてくれる。ただ、音色旋律を用いた第3楽章は、他の楽章に比べて若干見劣りする。もともと派手さがあるわけでもなく、あくまで和音を聞かせる楽章だけに、管楽器パートの力不足が惜しまれる。(16分)
Tags: brahms, chailly, orchestra, schoenberg, symphony

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ロストロポービッチ演奏/20世紀チェロ協奏曲

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: baudo, concerto, dutilleux, lutoslawski, rostropovich

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ポリーニ演奏/シェーンベルク&ウェーベルン作品集

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: BPO, concerto, instrument, schoenberg, webern

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シノーポリ指揮/シェーンベルク管弦楽作品集

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: orchestra, schoenberg

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シェーンベルクinハリウッド

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: orchestra, schoenberg, symphony

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ドホナーニ指揮/ウェーベルン管弦楽作品集

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: dohnanyi, orchestra, webern

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新ウィーン楽派によるシュトラウス編曲集

11 月 4th, 2007 by 現代音楽分離派

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Tags: arragement, berg, chamber, schoenberg, webern

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about me

10 月 29th, 2007 by 現代音楽分離派

ロンドン在住の現代音楽を愛する者です。

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Eat Tokyo @ Golders Green

10 月 29th, 2007 by 現代音楽分離派

鳥の照り焼きが大変美味しかった。
今度はサーモンの照り焼きにも挑戦してみよう。
英国のサーモンは脂が乗っているのできっと照り焼きにあうようなきがする。

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新ブログ/初投稿

10 月 28th, 2007 by 現代音楽分離派

昔書いていたブログを見ると、ちょうど1年前からスタートしていた。
(その後、2ヶ月程度で挫折)
その後、いろいろ調べているとCMSなるソフトが誕生し、
ブログ+ウェブページの管理、と両方ともができることを知り、今回導入してみた。
タグ機能を使えば簡易データベースも作れるような気がして、夢は膨らむ。
まぁ何はともあれ、今回は(今回こそは)長く続けられるように頑張ってみよう。

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ヴィヴァルディ「四季」他@St Martin-in-the-Fields

5 月 5th, 2007 by 現代音楽分離派

やはり、ロンドンに来てすぐの時期に行ったコンサートは思い出深い。
特に、このコンサートでは、初めて電話でチケット購入をしたコンサートだけに、
何か「やり遂げた」思い出が強い。
チケットをコンサート会場でピックアップできる仕組みを
知ったのも確かこのコンサートだったなぁ。

演目は究極的に「ベタ」なプログラムだったが、
一度は四季やカノンを聞いてみたかったので行くことにした。
また、演奏会場がSt Martin-in-the Fieldsだったことも大きい。
ここの名前を冠した古楽団体のCDは何枚も買った覚えがある。
(古楽への関心が薄れてもうほとんどは売ってしまったが、、、)
ただ、行ってみると改修直前の最終コンサートだったようで、
教会の外観は見れないわ、中は鉄のパイプだらけだは、ちょっと寂しかった。。。

演奏は普通に聴ける水準だったと思う。四季のソリストも良かったし。
ただ、、、座席は失敗した。
一番安い席を買ったら、教会2階の前から2段目以降の列。
が、その位置では演奏団体ちーとも見れない!!
四季の時は思わず身を乗り出して見てしまいましたよ。

後で知ったが、四季は本当にそこら中で演奏されていて、
このコンサートが一期一会と無理して行く必要はなかったようだ。
ま、何はともあれコンサートにまだまだ慣れていない時期でしたな。

なお、嫁さんの体調が良くなかったので、このコンサートは単騎。
すまん、嫁よ。音楽のほうが大事なのだよ、僕は(苦笑)

  • Concert-info
    • 2007/05/05 19:30
    • St Martin-in-the-Fields, London
    • 3rd concert in 2007
  • Title
    • Antonio Vivaldi
      • Le Quattro Stagioni, ‘The Four Seasons’, Op 8 
      • Concerto for 2 violins No 8 in A minor, Op 3 
      • Concerto for Strings in G, ‘Alla Rustica’ , RV 151
    • Johann Sebastian Bach 
      • Brandenburg Concerto No 3 in G, BWV1048
    • Johann Pachelbel 
      • Canon, from the Canon and Gigue in D
    • Johann Sebastian Bach 
      • Air on a G String, from ‘Orchestral Suite No 3′, BWV1068
    • Wolfgang Amadeus Mozart 
      • Divertimento for Strings No 2 in B flat, ‘Salzburg Symphony’, K137
  • Performer
    • Belmont Ensemble of London
    • Peter G Dyson, conductor
    • Helena Wood, violin
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Birmingham旅行/ブラームス「ドイツレクイエム」

4 月 7th, 2007 by 現代音楽分離派

バーミンガム旅行2日目。

緊張のせいか、結構早く目覚めた。
まぁそれはそれでみんなが寝静まっているわけで、
安心してお風呂に入れるというメリットもある。
抜き足差し足お風呂場までたどり着くと、運良く誰もいない。
さっと入ってさっとお風呂を済ます。
こんな状態で誰かに入られては抵抗できないし。。。

お風呂も入るとやることもないので、メシを食いに降りると、
食堂オープン時間にも関わらずおっさんはボーっとTVを見ている。
聞くと、今日はイースターなので、遅いとのこと。
(チェックインの時、説明を受けていたらしい。聞き取れんかったが)
うーん、イースター恐るべし。

ひもじさに我慢できず、時間すぐになると食堂へ。
一番乗りだったようで、「早速来やがって」的な視線を浴びつつも、
決然と着席。僕は腹が減っているのだ。

メシはシリアルとイングリッシュブレックファースト。
シリアルでは初めて見た「wheats」なるものに感動。
繊維質な素材(麦の類か?)でジャムを包んでおり、
糖分をくっつけたコーンフレークよりもヘルシーな感じがする。
ブレックファーストは典型的なソーセージ・ハム・卵・豆の組み合わせで、
シリアルと合わせて食べると結構な量になった。
風呂(共同だけど)、メシ、個室がついて22ポンドはやはり安いなぁ。

チェックアウトしてからは、Godivaの像と教会廃墟を見にCoventryへ。
勝手も分かった電車を利用して向かうことにした。

Godiva像とは、昔、領主に重税の軽減を求めたGodivaという女性が、
領主から「軽減して欲しければ裸で町を横断しろ!」といわれ、
勇気を持って馬に裸で乗って横断したことにちなんだ像らしい。
(まぁいわゆる郷土の英雄の一人か?)

これにはオマケがあり、町の人は女性の勇気をたたえ、
家に閉じこもり、窓を閉め、女性を見ないようにしたらしい。
が、一人好奇心に勝てなかったトムがこっそり窓を開けてしまい、
Godivaの従者に目を射抜かれた、とのこと。
このため、覗き見トム(peeping Tom)なる言葉が誕生し、
Coventryのゴシップ誌を売るニュースエージェントには、
peeping Tomなる名前がついている。

とまぁ、電車に乗りながらガイドブックを見ていたら、なぜか突然下ろさせる。
僕はややパニックになったが、周りの人は落ち着いたもの。
流れに沿って駅を出るとそこにはバスが!
どうやら、この日は途中までしか電車が動いておらず、
残りの工程は代替バスを使う様子。
ヲイヲイ、英国旅行初心者には絶対この仕組みはわからんゾ!

Coventryは大きなショッピングセンターとマーケットがあり、
ショッピングセンターの中心では大道芸やミニライブが行われるなど、
結構にぎわった場所だった。
マーケットには「2006年で英国1番の評価を受けた!」との横断幕があり、
(どこのどんな評価かは不明。見間違いだったのかなー?)
その評価にはじない大きさと活気。

Godiva像は繁華街の中心にあり、結構大きな像だった。
(僕よりも大きいかも?)
本当かどうかは知らないがやたらと美人な像ではあった。

教会廃墟(Ruin)は繁華街の少しはずれにあり、
入ってみるとかなりの大きさでビックリ。
第二次世界大戦の爆撃のせいで外壁だけが残った廃墟で、
その大きさもあいまって、戦争の激しさが伝わってくる場所だった。

帰りに、大戦後に新しく立てられた協会に寄ると、
ブラームスのドイツレクイエムがやっているじゃありませんか!!
ちょうど、前半のベートーベン「運命」が終わったところのようで、
相談したらタダで聞いてよいとのコト。ラッキー☆
(どうやら学生にでも見られたようだ。まぁいいけど)

というわけで、ここが教会コンサート初体験の場所となりました。
演奏自体は並だったけど、教会で聞く音楽というのは、
コンサート会場よりも間近に演奏を感じられるというのと、
妙な「神々しさ」があって妙に感動が深かった。

その後、バーミンガムに戻り、夕飯を仕入れて帰路に着く。
夕飯は、Coventryの帰りのバスで一緒になった中国人に
中華街を教えてもらい、そこでゲット。
電車で食べながら気づいたが、バーミンガムは何かのカレーが有名で、
会社の人から聞いていたのに忘れていた。。。
まぁ次、コンサートがある時に食べるとしよう。

とまぁこんな感じで激動のバーミンガム旅行は幕を閉じた。
なお、この一件で自分の英国力は(否応なく)高められた。

また、貴重な教訓を得た。
すなわち、キリスト教圏では、キリスト教の特別な記念日に
旅行することはかなりリスキー、ということである。
公共交通機関(宿もか?)はサービスが落ちるし、
普通にあちこちのお店が閉まっている。
(イスラム系ショップなどは開いているが、、、)

次は復活祭の次はクリスマスが重要なイベントのはずなので、
その時期は十分用心して週末の計画を練ることにしよう。

  • Cocert-info 
    • 2007/04/07/2pm
    • Holy Trinity Church, Coventry
    • 2nd concert in 2007
  • Title 
    • Brahms
      • German Requiem
  • Performer 
    • Saroh Dohghty, soprano
    • the Spires Philharmonic Orchestra
    • Colin Touchin, conductor
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Birmingham旅行/バッハ「マタイ受難曲」

4 月 6th, 2007 by 現代音楽分離派

記念すべき英国最初のコンサート。
明後日に嫁さんが到着することになるので、
無茶な旅はこの日しかできないと何の計画もなく出発。

ちなみに、バーミンガムを選んだ理由は、コンサートの演目と、
嫁さんが興味なさそう、ということ。
同じところに何どもいくのはいやなので、
嫁さんが行く気はないだろうが、僕は行ってみたい場所を
ピックアップした結果がバーミンガム。
(ここはラトルがいたBCSOがあり、音楽盛んそう)

ただ、家にはインターネットがなく、分かっているのは、
4月6日にバーミンガムでマタイ受難曲の演奏会がある、ということだけ。
(BBC Music Magazineにて情報収集)
とりあえず何とかなるやと思って出発したら、うまくいかないのが英国の悲劇。

まず、バスで行こうとGolders Greenのナショナルエキスプレスに行ったら、
なんとチケットがない!!(そんなに需要があるとはビックリ、、、)
慌てて教えてもらったKing’s Cross(Liverpoolだったかな?)の駅に行ったら、
なんと、この日はこの駅から電車がでていない(泣)

泣く泣く案内されたPaddington駅についたら、今度はチケットの買い方がわからん。
だいたい、片道券と往復券(Cheap Day Return)がほとんど同じ価格で、
すごい「うさんくさい」。(英語の解説もよくわからんし)
近くにいた社会実習の学生さんに教えてもらったところによると、
往復券(Cheap Day Return)は一種の割引券でお得らしい。
というわけで、安心して購入。
が、すでにこの時間で、コンサート開始時刻にBirmingham駅に着くかどうかの時間。
起きてから3時間ぐらいぐるぐると遠回りをしてしまった。。。

結果、Birmingham駅に着いたら案の定コンサートに間に合わず、
なんと前半はガラス越しにスピーカーから流れる音を楽しむという、
最悪きまわりないコンサートを体験する羽目になった。
(駅からコンサート会場まで遠く、走りに走って息も絶え絶えなのに、、、泣)

が、おかげでチケットはたったの5ポンド。
また、席もかなりいい席を割り当ててもらったようで、
後半はしっかり楽しむことができたのが救い。

演奏は「英語」による演奏で若干不安だったが、英語もドイツ語も、
歌われたら判別することはどうせ不可能(苦笑)
原語にこだわらなくてもいいかも、と感じた。

この演奏会は英国で始めての演奏会で、ホールの豪華さ、
人の入り、演奏の質の高さには本当に驚いた。

なお、演奏会で知り合ったインド人に安宿を紹介してもらった。
バスで移動すること10分程度の場所にある、いわゆる「ドミトリー」で、
風呂・トイレが共同。
初めての英国旅行から「かなり」アグレッシブに攻めることになった。
(内心は結構ビビり気味だった)
まぁ1泊と朝飯込みで22ポンドだから何も文句はないが。。。

宿を押さえてからは街に戻り、観光。
というか、この街、基本的に見るところがない(笑)
よくわからず、駅近くのショッピングセンターを探索し、
街の教会をいくつかと、美術館(無料!内容はしょぼい)を巡って時間切れ。

メシ時になると、街にはどこからともなく若い(高校?大学?)ぐらいの人が現れ、
パブやディスコに集まる集まる!!
自分も果敢に挑戦しようとしたら、年齢を疑われ入れず。。。
パスポート持たずに旅行したのは失敗だったようだ。(当たり前か)
しかたなくイタリアンでパスタを食べバスを使って帰宅。

このバスも難儀なしろもので、まず、レストラン最寄のバス停が、
なんの説明書きもないのにその日は「迂回」されることとなっていた。
(どうやら、夜は道路が混雑するため、迂回となっていたらしい)
乗ったら乗ったで、降りるタイミングが難しい。
英国のバスは停留所の案内をしてくれることはなく、
自分で風景を覚えてSTOPボタンを押す必要がある。
見知らぬ場所なので、意図したところに降りられるかどうか非常に不安。
結局、結構手前で降りて宿まで15分ぐらい歩く羽目になった。

宿の部屋はジャスト「ベッド」と「衣装掛け」があるだけで、
非常に殺風景。セキュリティにも不安があったが、
幸い、欧州のドアは内開きとなっているため、
ベッドを移動させ、ドアに押し付けてドアを強制ロック!

自分から望んだこととはいえ、見知らぬ街の見知らぬ場所で、
心細い夜を過ごすこととなりました。
まぁ、初めてだらけで疲れてしまい、すぐ寝たけど。

  • Concert-info
    • 2007/04/06/2.00 pm
    • Symphony Hall, Birmingham
    • 1st concert in 2007
  • Title
    • J S Bach
      • St Matthew Passion
  • Performer
    • Elizabeth Watts, soprano
    • William Towers, counter tenor
    • Paul Nilon, tenor
    • Christopher Gillett, Evangelist
    • Paul Whelan, Christus
    • Christopher Purves, bass
    • Birmingham Bach Choir
    • English Chamber Orchestra
    • Paul Spicer, conductor
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森博嗣「封印再度 WHO INSIDE」

10 月 22nd, 2006 by 現代音楽分離派

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金をかければ「いい音」が鳴る

10 月 14th, 2006 by 現代音楽分離派

今日は嫁と一緒にヨドバシカメラへ遊びにいった。
一番の目的は嫁の実家で購入を検討しているという、
プリンターとHDDレコーダーの下見。

ま、そんなものはちゃっちゃと済ませ、
本命の高級オーディオルームに嫁を連行(笑)
当初は半信半疑だった嫁もスピーカー毎の音色の違いにビックリ。
今回はDENONのブックシェルフ型最高級機と、
DALIのIKONO IとMenuetの3機種をメインに。
DALIはくっきりはっきり音の上下幅の広い前者と、
丸みのある艶やかな音の後者と、かなり性格分けがはっきり。
DENONは上下幅、艶、共にバランスよくまとめた感じ。
いやはや遊べました(^^)

当初候補に挙げていたECLIPSEは、音の上下幅が狭く、
やや窮屈な感じに聞こえて非常に残念。
ただ、机の上で、非常に近い環境で聞くなら、
ECLIPSEの方が向いている可能性もある。
(ヨドバシは喧しいので、タイムドメイン系の音は聞こえが悪い)
ここら辺は日本橋に行ってじっくり確認することにしよう。

あとはパナソニックのSV-SD770Vがとても気になる…。
連続72時間再生に、SDカードによる再生なので、
コストを抑えて記憶容量を増やせる(ただし、対応は2GB迄のカード)。
今年の春にでたが、秋冬モデルでは後継機種がでず、
旧機種扱いで現在値下がり中。1万円を大きく切るようなら、
嫁にこっそり買ってしまおう(笑)

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非公開: 風邪っぴき

10 月 12th, 2006 by 現代音楽分離派

先週金曜日に開催された送別会で風邪を引き、
その後の3連休をすべて寝込み、火曜日出社。
先方の気分を害さず、当社の他のお付き合いに影響を与えず、
いかに手を引くかという、プラスだかマイナスだかよくわからん営業活動。
(無意味な1時間30分、向こうもすこし呆れていた)
こいつに脳ミソやられた、それが火曜。

業後のカラオケ大会に備え体力温存。
カラオケ大会では適当に盛り上げられて良かったと安心し、
また、歌が良かったのか、会の最中ずーっと飲んでいたCCレモンハイがきいたのか、
体調快復の兆しに感謝しつつ「ジャンカラ」を後にしながら、
次はちょっとセレブな「スーパー」ジャンカラに行ってみたいなぁと感じた水曜。

実に社会に貢献していない病み上がりの自分。
ヤヴァイ、危機意識が著しく減退している(汗)
風邪っぴきを言い訳にするのは今日で止め!
明日は一歩踏み出し、来週から心を鬼にして最前線に立とう。
新規開拓命、これが自分の存在価値で、他の人と違う自分の個性。
少なくても、自分に誇れる自分でありたい。

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非公開: 異動があった

10 月 2nd, 2006 by 現代音楽分離派

お世話になっていた次長が東京へ異動になった。
代わりに、東京で同じ業務をしていた次長が大阪へ来るらしい。
ふと気づければ、僕が大阪に来てから大阪へ異動となった次長は、
5人中4人が大阪に縁のある人。
来年の某社との統合を控え、上のほうの方々は
希望があればUターンが始まっているのか?(謎)

異動のほかにも、なんと昇格が3人(営業マン20人中)も!
これまた、やはり某社との統合を控えての大判振る舞いか?
う~む、この羽振りのよさがもっと下々までくれば言うことないのだが(笑)

あとは、相談をしていた某コンサルから
「一度話を聞いてみましょう」との一報がもらえてラッキー☆
先輩とも話していて感じたが、今のままの営業ではジリ貧な感じが否めないし、
かといって現状の強化ごときではどうにもなりそうにない。
(そもそも営業の「標準形」がない現状が問題という説も…)

今こそ、何か抜本的な発想の見直しが必要ではないか。
外部の視点から見直すことが、そのきっかけになるのではと思っている。

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非公開: 期末慰労会

9 月 30th, 2006 by 現代音楽分離派

昨日は期末ということで慰労会が開催された。
当初は五月雨開始、五月雨解散という素晴らしい会になる予定が、
新しい支店長+副支店長の意向で、
(ある意味真っ当な)普通の慰労会になってしまった・・・(残念)。
支店長の心意気(だけ)が伝わるスピーチを聞きながら、
ちょっと今期を振り返ってみた。

大きな営業方針は「実績の上がるところを攻めろ」で、
各個人にブレイクダウンされた指示は「自分で考えて実績を上げろ」という、
完全自由放任が今期の特徴。
次長が変わり、その次長が営業未経験ということもあり、
やむをえない部分があるが、それなら、しっかり物申しておくべきだった。

目標がざっくりしていると、ボスとしては進捗を管理しようもなく、
上からすれば「活動不足」が目立ち、下からすると
「一から工作方法考えるから時間がかかる」というジレンマ。
ボスは「相手にコストがかからず、手数料が入る商材なのだから売れて当然」と言い、
現場からは「相手担当者の目標に貢献しない商材は売れない」と、
お決まりの対立構造が生まれた。

来期は、まずはできることから。
ボスにはお客様が本当に望んでいるものは何かを感じてもらい、
現場は活動方針をしっかり出してボスが管理できるようにしましょう。
どんな策も無策には勝るはず。がんばろう、俺。

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手帳

9 月 27th, 2006 by 現代音楽分離派

今日は手帳を求めて2時間放浪・・・。
僕は手帳にこだわりがあり、次の3つの要素が必須だと思っている。

  1. 見開きの月間ページ/1週間×5段
  2. 見開きの週間ページ/バーティカルタイプ
  3. フリーページ/200ページ以上

これを満たす手帳は市販ではなく、現在は日本能率協会のキャレルシリーズと、
マルマンのA6サイズ自由帳を糊付けして使っている。
この難点は厚くなりすぎること。結果、ぴったりな手帳カバーがない・・・。

以前は、昔使っていた「ほぼ日手帳」のカバーを流用していたのだが、
この前手帳を落としてなくなってしまったので
今日はロフトで代用品を捜索していた次第。
が、見つからず2時間も探すハメに。
(その間、ペンもみたり無駄な時間を過ごしてしまった 反省)

さんざん探した挙句、日記をかくついでにほぼ日のサイトを見たら、
なんとカバーだけの販売もあるではないか!
・・・あーあ、2時間も探さなくて良かったや(泣)

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ダブリン旅行/1日目

11 月 30th, 1999 by 現代音楽分離派

渡英して初めての海外旅行。
今回の旅行の主目的は、格安航空の使い方の習得。

欧州にはショートホールレンジ(3時間内、だったかな?)の路線に関して、

格安航空

電車

ルートン

バス移動

ホテルは北部
同僚に教えてもらったパブ
ホテルで夕飯

ケルトの書
ナショナルミュージアム
Temple Bar

散策

ギネス
Jameson
Chrsit Church Cathedral
Dublin Caslte

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