謹賀新年
1 月 1st, 2008 by 現代音楽分離派英国では1月1日が休みなだけで、12月31日も残りの三が日も普通に働く予定。
というわけで、まったく謹賀新年の雰囲気なし。
ただ嫁さんにはそれが我慢できなかったらしく、朝食はお雑煮だった。
ウォータークレフを三つ葉にみたて、鳥の腿肉をメインに、
しいたけ&本だしの素&ゆずこしょうの味付けで、
普通のお吸い物としてもおいしい味だった。嫁さん、エライ。
それで、エライ嫁さんからのリクエストで本日は新年パレードなるものを見に行った。
ウェストミンスターからグリーンパークを各種団体が練り歩くというもので、、、
実に退屈(苦笑)
京都のお祭りやカーニバル系と違い、練り歩く団体のテンションが非常にマチマチ。
特に印象的だったのが、アメリカの学生達の異様に高いテンションのパフォーマンスと、
英国学生のまったりとした、なんと言うか倦怠感の漂う(そして寒さに震えた)行進の対比。
あと、飛び入りの団体もあるようで、衣装の質の低い団体が多い。。。
どうやら、日本人のイメージする「パレード」というよりは「行進」といった方が正確なイベントで、
パフォーマンスをするところもあれば、募金を募る団体があったり、
まぁなんというか実にテンションの低いイベントだった。
帰りにLillyWhitesというスポーツ用品店に行って壊れたゴルフクラブの代えを購入。
Dunlopのアイアンが1本8ポンド(2千円ぐらい)と激安。
まぁ腕がへぼいわけだし、クラブの質の良し悪しがわかるわけもなし、妥当な買い物かね。
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