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	<title>Contemporary Music Center</title>
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	<description>新ウィーン楽派からの現代音楽</description>
	<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 00:26:20 +0000</pubDate>
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	<language>en</language>
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		<title>BBC Radio3エアチェック／Judith Weirずくめ、、、</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=66</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 00:07:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[放送音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[来週はJudith Weirなる女性作曲家の特集。
クイーン賞（どれだけ権威あるものかは知らないが）をもらったことのある方で、
合唱分野では名前をみたことがあるような、、、ないような。。。
BBC交響楽団などが1月18日～1月20日にかけて関連演奏会を行う予定で、
週末はその中継がめじろおし。
平日もAfternoon on 3で毎日特集している力のいれよう。
全く知らない作曲家だが、合唱作品が多いようなので一応チェック。
なお、備忘録まで演奏される曲をリストアップ（☆はAfternoon on3で放送されるもの）。
・Orchestral
Piano Concerto (woman.life.song)
Heroic Strokes of the Bow☆
・Chamber
What Sound Will Chase Elephants Away?
The Art of Touching the Keyboard
Music for 247 strings
Arise, arise, you slumbering sleepers
Piano Quartet (2000)
・Song
Forest
Natural History
Winter Song
The welcome arrival of rain
Songs from the Exotic
On buying a horse
Scotch Minstrelsy
Standchen
The Voice of Desire; Ox Mountain was covered with trees
・Choral
King Harald&#8217;s Saga
All the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来週はJudith Weirなる女性作曲家の特集。<br />
クイーン賞（どれだけ権威あるものかは知らないが）をもらったことのある方で、<br />
合唱分野では名前をみたことがあるような、、、ないような。。。</p>
<p>BBC交響楽団などが1月18日～1月20日にかけて関連演奏会を行う予定で、<br />
週末はその中継がめじろおし。<br />
平日もAfternoon on 3で毎日特集している力のいれよう。</p>
<p>全く知らない作曲家だが、合唱作品が多いようなので一応チェック。<br />
なお、備忘録まで演奏される曲をリストアップ（☆はAfternoon on3で放送されるもの）。</p>
<p><strong>・Orchestral</strong><br />
Piano Concerto (woman.life.song)<br />
Heroic Strokes of the Bow☆</p>
<p><strong>・Chamber</strong><br />
What Sound Will Chase Elephants Away?<br />
The Art of Touching the Keyboard<br />
Music for 247 strings<br />
Arise, arise, you slumbering sleepers<br />
Piano Quartet (2000)</p>
<p><strong>・Song</strong><br />
Forest<br />
Natural History<br />
Winter Song<br />
The welcome arrival of rain<br />
Songs from the Exotic<br />
On buying a horse<br />
Scotch Minstrelsy<br />
Standchen<br />
The Voice of Desire; Ox Mountain was covered with trees</p>
<p><strong>・Choral</strong><br />
King Harald&#8217;s Saga<br />
All the Ends of the Earth<br />
Missa del Cid<br />
Little Tree☆<br />
Illuminare Jerusalem☆<br />
My Guardian Angel☆<br />
※確か演奏はすべてBBC Singers。</p>
<p>　　　///</p>
<p>あとは落ち穂拾いをば。。。</p>
<p>2008/01/21 2.24am<br />
<strong>Serocki, Kazimierz (1922-1981): Romantic Concerto for piano and orchestra</strong><br />
Adam Wodnicki (piano)<br />
Polish Radio National Symphony Orchestra in Katowice<br />
Tadeusz Wojciechowski (conductor)<br />
※セロツキはかなり硬派な現代音楽作曲家のイメージだっただが、、、<br />
　どれだけRomanticなのか戦々恐々。</p>
<p>2008/01/21 3.38am<br />
<strong>Mozetich, Marjan (b.1948): The Passion of Angels</strong><br />
Nora Bumanis, Julia Shaw (harps)<br />
Marc Destrube (violin)<br />
Diane Berthelsdorf (cello)<br />
Roger Cole (oboe)<br />
Christopher Millard (bassoon)<br />
CBC Vancouver Orchestra<br />
Mario Bernardi (conductor)<br />
※カナダの作曲家。それ以外の知識なし。<br />
　ソリスト（？）の顔ぶれが変わっているので気になった。。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BBC Radio3エアチェック／ストラヴィンスキー「詩篇交響曲」＋Emerson String Quartet</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=64</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=64#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 16:18:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[放送音源]]></category>

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		<description><![CDATA[来週は演奏会のライブ放送が多く、非常に楽しみな週になりそうだ。
中でも、注目するのがPro Musica Chamber Choirによるストラヴィンスキー「詩篇交響曲」と、
Emerson String Quartetによる現代音楽特集の2つ。
2008/01/14 1.01am
Yngwe, Yan: Matre terra (1998)
Lundin, Bengt-Ake: Gloria
Rachmaninov, Sergei: Glory to God in the Highest (Vespers, Op 37 No 7)
Stravinsky, Igor: Symphony of Psalms
Pro Musica Chamber Choir
Jan Yngwe (conductor)
有名な曲ではあるが、専門合唱団体による演奏が少なく、
個人的にはピンとくる演奏が今まで見つかっていなかった。
（Gardiner指揮とThe Sixteenによる録音が中でもまともな方か）
この団体はSchnittkeのレクイエムの神がかり的な演奏を録音しており、
今回の詩篇交響曲でも期待を超える演奏をしてくれるのでは、と期待！
Emerson String Quartet＠Wigmore Hall
2008/01/09 19:00
Wolfgang Rihm
2008/01/10 19:00
Bright Sheng (Chinese-American composer)
2008/01/11 19:00
Kaija Saariaho
こちらはEmerson String Quartetによる三夜連続の超大型企画。
Rihmの弦楽四重奏はArdittiによる集大成的録音もあるが、
Saariahoではまだそういう音源はなかったはず。
Shengは初めて聞く名前だが、この並びから考えると
RihmとSaariahoに並ぶ大物（？）ではと期待が膨らむ。
　　　◇
以下は気になったものの落ち穂拾いを。。。
2008/01/13 18:30
Lili Boulanger合唱特集
※24歳で死んだ夭逝作曲家の特集。
　Gardiner指揮のオケ合唱曲の録音がいくつかある。
　なかなか興味深い作品だった、、、ような気がするのでチェック。
2008/01/13 1.01am
Mussorgsky, Modest: Pictures from an [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来週は演奏会のライブ放送が多く、非常に楽しみな週になりそうだ。<br />
中でも、注目するのがPro Musica Chamber Choirによるストラヴィンスキー「詩篇交響曲」と、<br />
Emerson String Quartetによる現代音楽特集の2つ。</p>
<p>2008/01/14 1.01am<br />
<strong>Yngwe, Yan: Matre terra (1998)<br />
Lundin, Bengt-Ake: Gloria<br />
Rachmaninov, Sergei: Glory to God in the Highest (Vespers, Op 37 No 7)<br />
Stravinsky, Igor: Symphony of Psalms</strong><br />
Pro Musica Chamber Choir<br />
Jan Yngwe (conductor)</p>
<p>有名な曲ではあるが、専門合唱団体による演奏が少なく、<br />
個人的にはピンとくる演奏が今まで見つかっていなかった。<br />
（Gardiner指揮とThe Sixteenによる録音が中でもまともな方か）</p>
<p>この団体はSchnittkeのレクイエムの神がかり的な演奏を録音しており、<br />
今回の詩篇交響曲でも期待を超える演奏をしてくれるのでは、と期待！</p>
<p>Emerson String Quartet＠Wigmore Hall<br />
2008/01/09 19:00<br />
<strong>Wolfgang Rihm</strong><br />
2008/01/10 19:00<br />
<strong>Bright Sheng </strong>(Chinese-American composer)<br />
2008/01/11 19:00<br />
<strong>Kaija Saariaho</strong></p>
<p>こちらはEmerson String Quartetによる三夜連続の超大型企画。<br />
Rihmの弦楽四重奏はArdittiによる集大成的録音もあるが、<br />
Saariahoではまだそういう音源はなかったはず。<br />
Shengは初めて聞く名前だが、この並びから考えると<br />
RihmとSaariahoに並ぶ大物（？）ではと期待が膨らむ。</p>
<p>　　　◇</p>
<p>以下は気になったものの落ち穂拾いを。。。</p>
<p>2008/01/13 18:30<br />
<strong>Lili Boulanger合唱特集</strong><br />
※24歳で死んだ夭逝作曲家の特集。<br />
　Gardiner指揮のオケ合唱曲の録音がいくつかある。<br />
　なかなか興味深い作品だった、、、ような気がするのでチェック。</p>
<p>2008/01/13 1.01am<br />
Mussorgsky, Modest: Pictures from an Exhibition+etc<br />
Steven Osborne (piano)</p>
<p>2008/01/12 1.08am<br />
Sibelius:Symphony No.5-7<br />
Danish National Symphony Orchestra/DR<br />
Thomas Dausgaard (conductor)<br />
※来週は演奏会特集が多く、人気ピアニストのOsborneの「展覧会の絵」と、<br />
　シベリウスの後期交響曲連続演奏なる興味深いプログラムがある。</p>
<p>　シベリウスは保守的な作曲家というイメージだったが、<br />
　Segerstam指揮の演奏（BBC Music Magazineおまけ）を聞いて考えを改めつつある。<br />
　Segerstamの演奏は非常に「厳しさ」を感じさせるもので、<br />
　極寒の中に響き渡る叫びが聞こえてくる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordPressのDBバックアップ方法</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=62</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=62#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 12:34:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[ここ数日、WordPressのデータベースのバッカアップ方法の検討に明け暮れていた。。。
色々調べた結果、バックアップ方法については、
大きく2通り（細かく分類すると3通り）の方法があることが判明した。
すなわち、、、


データベースのバックアップ


プラグインを使用する方法


MySQLに直接アクセスする方法




記事や投稿データだけバックアップ


で、結論から言うと、自分は「記事や投稿データのバックアップ」を採用。
これはWordPressの「エクスポート」機能を使い、データをPCに保存する方法。
データベースが壊れたら、そのデータをインポートすれば記事などが復元する。
タグやページ構造がどれだけ残るかは未確認だが、
一番手っ取り早く、スキルが必要ないという点で便利な方法と言える。
一応、参考までに他の方法についても記録。（備忘録）

■プラグインを使用する方法
プラグインを使用すれば、WordPress上で簡単に（自動化も）バックアップできる。
ただ、バックアップの復元にはMySQLへ直接アクセスし、
バックアップしたデータをアップロードする必要があるのが難点、、、
◇WP-DBManager
こいつを使うとデータベースの最適化などのさまざま機能が使える。
ただ、こいつはsqldumpなるコードを使うようで、
レンタルサーバー側の設定によっては使えない可能性有。
結局、自分はこのプラグインではバックアップできず、
データーベースの管理用ツールとして使うことにした。
◇WordPress Database Backup
こちらはデータベースのバックアップだけに特化したツールで、
定期バックアップ機能が標準搭載されている。
自分はエクスポートに加え、念のため、このバックアップもとるようにしている。
■MySQLに直接アクセスする方法
自分は特にスキルがあるわけではないので、
レンタルサーバーが提供する「PHP MySQL」というフロントエンドを使用。
（後に、自鯖の場合このフロントエンドからしかDBを操作できないことも判明）
データベースを丸ごとPC上にバックアップすることができる。
詳細は以下サイトを参照。。。
http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php
http://wordpress.seesaa.net/article/68807949.html
自分の場合、SQLの知識がないので、バックアップしたデータが
正しくバックアップできているかわからない点が非常に不安。
まぁここは無難にエクスポート機能をとって大事に備えるとしましょう。
エクスポート機能の場合、xml形式で中身は簡単に見られるので、
最悪、全記事を投稿しなおすこともできる点が安心！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数日、WordPressのデータベースのバッカアップ方法の検討に明け暮れていた。。。<br />
色々調べた結果、バックアップ方法については、<br />
大きく2通り（細かく分類すると3通り）の方法があることが判明した。<br />
すなわち、、、</p>
<ul>
<li>
<div>データベースのバックアップ</div>
<ul>
<li>
<div>プラグインを使用する方法</div>
</li>
<li>
<div>MySQLに直接アクセスする方法</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>記事や投稿データだけバックアップ</div>
</li>
</ul>
<p>で、結論から言うと、自分は「記事や投稿データのバックアップ」を採用。<br />
これはWordPressの「エクスポート」機能を使い、データをPCに保存する方法。<br />
データベースが壊れたら、そのデータをインポートすれば記事などが復元する。<br />
タグやページ構造がどれだけ残るかは未確認だが、<br />
一番手っ取り早く、スキルが必要ないという点で便利な方法と言える。</p>
<p>一応、参考までに他の方法についても記録。（備忘録）<br />
<u><br />
■プラグインを使用する方法</u><br />
プラグインを使用すれば、WordPress上で簡単に（自動化も）バックアップできる。<br />
ただ、バックアップの復元にはMySQLへ直接アクセスし、<br />
バックアップしたデータをアップロードする必要があるのが難点、、、</p>
<blockquote><p><strong>◇</strong><a href="http://lesterchan.net/portfolio/programming.php"><strong>WP-DBManager</strong></a><br />
こいつを使うとデータベースの最適化などのさまざま機能が使える。<br />
ただ、こいつはsqldumpなるコードを使うようで、<br />
レンタルサーバー側の設定によっては使えない可能性有。<br />
結局、自分はこのプラグインではバックアップできず、<br />
データーベースの管理用ツールとして使うことにした。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>◇</strong><a href="http://www.ilfilosofo.com/blog/wp-db-backup/"><strong>WordPress Database Backup</strong></a><br />
こちらはデータベースのバックアップだけに特化したツールで、<br />
定期バックアップ機能が標準搭載されている。<br />
自分はエクスポートに加え、念のため、このバックアップもとるようにしている。</p></blockquote>
<p><u>■MySQLに直接アクセスする方法</u><br />
自分は特にスキルがあるわけではないので、<br />
レンタルサーバーが提供する「PHP MySQL」というフロントエンドを使用。<br />
（後に、自鯖の場合このフロントエンドからしかDBを操作できないことも判明）</p>
<p>データベースを丸ごとPC上にバックアップすることができる。<br />
詳細は以下サイトを参照。。。<br />
<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php">http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php</a><br />
<a href="http://wordpress.seesaa.net/article/68807949.html">http://wordpress.seesaa.net/article/68807949.html</a></p>
<p>自分の場合、SQLの知識がないので、バックアップしたデータが<br />
正しくバックアップできているかわからない点が非常に不安。<br />
まぁここは無難にエクスポート機能をとって大事に備えるとしましょう。<br />
エクスポート機能の場合、xml形式で中身は簡単に見られるので、<br />
最悪、全記事を投稿しなおすこともできる点が安心！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cmc.nightfall.jp/?feed=rss2&amp;p=62</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ウィンザー旅行／バーバー、ウィテカー、シェーンベルク合唱作品</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=65</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=65#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 18:12:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コンサート]]></category>

		<category><![CDATA[旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[Etonですばらしい曲目のコンサートがあったので、
Windsor＆Eton旅行をすることにした。
◇移動
Windsorまでは家からWaterloo経由でNational Railwayを使用。
Waterlooから乗り換えなしの直通電車（30分に一本）があるので大変便利。
なお、KingstonやEpsomのコンサートなど、South West路線を使うことが多いなぁ。
◇Windsor城
Windsor城は駅を降りるともう目の前に！
城壁をぐるーっと回って入場口に向かった。
近くに川が流れており、Windsor城は川沿いから見ると丘っぽい、
少し高いところに位置する。もともと城塞だというのもうなづける内容。
（城には普通にボウガン用のスリットもあるし）
・入場料
入場料は1人14ポンド（3000円ちょい）という尋常ならざる価格！
見られるのはドールルームという王宮の生活が垣間見れるミニチュア館と、
調度品などが飾ってあり、実際に使われているRound Towerなる部屋、
そしてSt. George&#8217;s Chapelの3箇所。・・・高くないか？（苦笑）
・印象深かったこと
個人的に興味深かったのは絵画系コレクションと武具の収集。
絵画コレクションにはダヴィンチやラファエロのデッサンなどがあり、
とくに、ダヴィンチの鏡文字は初めて見たのでちょっと感動。
武具は、英国のものはもちろん、海外の戦利品関係も集めているのが特徴。
インドやタイで収集された王冠（部族長冠？）などは結構珍しいのでは。
◇みやげ物（？）購入
約2時間のWindsor城観光をすませたあとは、一度休憩してから、
Windsor Royal Shoppingなる場所へ向かった。
こういう片田舎（失礼！）の中心都市には、こういったショッピング街を良く見る。
（もっとすごい田舎にいくとHigh Streetしかなくなるのだろう）
さすがに王家お膝元の街だけあってか、規模はそれ相応。
収穫は「ディップソースの素」とクリスマス商品のセール＆インドカレー＠Waitrose。
・・・何もWindsorに関係ないが、まぁわれわれの場合はこんなもの。
ディップソースの素は粉状（フレーク状？）になっており、
お湯とオリーブオイルを追加して作るようになっている。
使うだけ戻す方式なので、日持ちするのがありがたい。
嫁さんはクリスマス商品のセールに目の色を変え、ドライジンジャーやチョコを購入。
この時期になると定価の75%OFF（中には95%OFF）になっており、
さすがにお買い得感は強い。
あと、この国では地域ごと（店ごと？）に品揃えが違ったり、
オファー（セール品のこと）が違っていたりは当たり前。
チェーン店といえど、行った先々でのチェックは欠かせない。
◇夕食＠Henry VI
その後、コンサートに備え、会場の近くにあるHenry VIで夕食をとる。
嫁さんが事前に調べていてくれたお店で、英国の口コミサイトでの評価も高いとのこと。
実際、期待を裏切らない内容で、費用対効果の高い食事だった。
オーダーは「豚のロースト」「ゴートチーズのパイ」「ルッコラとチェダーチーズのサラダ」に、
ギネスとサイダーをハーフパイントずつ。〆て22ポンドなり。
特に肉料理にかかっていたグレイビーが秀逸で、満足度高し。
◇コンサート
実に満たされた気分になったところで、本日ラスト＆メインのイベントに向かう。
演奏団体はRudolfus Choirという合唱団で、Eton College Choirの選抜メンバーにより構成。
基本的に学生中心なようで25歳以下の集団らしい。
ただ、演奏はアマチュア団体とはとても思えないクオリティで衝撃。
特にバーバー「Agnus Dei」の序盤ソプラノソロ（C♭）では、
そのあまりの美しさに涙が。。。
また、ウィテカーのWater Nightでも、クラスター部分で全く響きが減衰せず、
個々人の歌唱力の高さに感動した。（しかも各パートに1人2人の超人がいた）
合計40名近い規模だったと思うが、響きも良く、機動性の高い演奏で、
今まで聞いた演奏会の中でもトップに入る内容だった。
個人的にはメインだったシェーンベルクの地上の平和も、
この団体が演奏すると響きがクリアで「だんご」にならず、
本当に聞きにきた甲斐があった。Equilbeyの録音よりもよかったかも知れない！
（際立たせるべきパート、伴奏に徹すべき和音のパート、が非常に明確。練習のたまものか、、、）
あと、Matthew Martinという現代作曲家の曲がなかなかよかった。
リズミックな曲で、他のプログラムとかぶっていないのが高評価か。
それから、オマケ演奏で、「ほたるの光（英国民謡か？）」と「第九」をコラボした曲が歌われた。
「ほたるの光」を第1主題に使い、「第九」を第2主題にする荒業で、
合唱団の超絶技巧をこれでもか、と使ったもの。
一種おまつり的でよかったが、、、曲としては深みにかけるかな（苦笑）
なお、前半（1～7番目）はなかなかよかったが、後半は失速したのが残念。
古楽はその独特な「節回し」がないとどうしても退屈になりがちで、
人数の関係もあってか躍動感をだしきれなかった。
（こういう曲では1人1声の方がいいんだろうなぁ）
あと、ロマン派の曲は僕が理解不能。ラインベルガーとかワーグナーは無理。。。
予断だが、この時期Eton Collegeは見学できない。
でも、コンサート入場者は特別に入場できたので、こっそり中も少し見学してきた。
学校というよりも、昔の王宮とか貴族の邸宅、といった方がいいような雰囲気で、
これがとても現代の学校とは思えなかった（苦笑）
朝から夕方までずーっと動きっぱなしだったが、
観光も演奏会も大満足な時間を過ごすことができ、小旅行としては大成功！！
今後もコンサートにかこつけて色々企画しよっと。


Concert-info


2008/01/05 19:00


Eton College Chapel, London


46th concert in 2007FY




Title


Richard Dering


Adjuro vos, filiae




Patrick Gowers


Chester Lullaby




Samuel Barber


Agnus Dei




Matthew Martin


Ecce concipies




Sir Edward Elgar


Go, song of mine, Op 57




Eric Whitacre


Water Night




Arnold Schoenberg


Friede auf Erden, Op 13




Claudio Monteverdi


Lauda Jerusalem from &#8216;Vespro della Beata Vergine&#8217;




Pierre [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Etonですばらしい曲目のコンサートがあったので、<br />
Windsor＆Eton旅行をすることにした。</p>
<p><strong>◇移動</strong><br />
Windsorまでは家からWaterloo経由でNational Railwayを使用。<br />
Waterlooから乗り換えなしの直通電車（30分に一本）があるので大変便利。<br />
なお、KingstonやEpsomのコンサートなど、South West路線を使うことが多いなぁ。</p>
<p><strong>◇Windsor城</strong><br />
Windsor城は駅を降りるともう目の前に！<br />
城壁をぐるーっと回って入場口に向かった。<br />
近くに川が流れており、Windsor城は川沿いから見ると丘っぽい、<br />
少し高いところに位置する。もともと城塞だというのもうなづける内容。<br />
（城には普通にボウガン用のスリットもあるし）</p>
<p><strong>・入場料</strong><br />
入場料は1人14ポンド（3000円ちょい）という尋常ならざる価格！<br />
見られるのはドールルームという王宮の生活が垣間見れるミニチュア館と、<br />
調度品などが飾ってあり、実際に使われているRound Towerなる部屋、<br />
そしてSt. George&#8217;s Chapelの3箇所。・・・高くないか？（苦笑）</p>
<p><strong>・印象深かったこと</strong><br />
個人的に興味深かったのは絵画系コレクションと武具の収集。<br />
絵画コレクションにはダヴィンチやラファエロのデッサンなどがあり、<br />
とくに、ダヴィンチの鏡文字は初めて見たのでちょっと感動。<br />
武具は、英国のものはもちろん、海外の戦利品関係も集めているのが特徴。<br />
インドやタイで収集された王冠（部族長冠？）などは結構珍しいのでは。</p>
<p><strong>◇みやげ物（？）購入</strong><br />
約2時間のWindsor城観光をすませたあとは、一度休憩してから、<br />
Windsor Royal Shoppingなる場所へ向かった。<br />
こういう片田舎（失礼！）の中心都市には、こういったショッピング街を良く見る。<br />
（もっとすごい田舎にいくとHigh Streetしかなくなるのだろう）<br />
さすがに王家お膝元の街だけあってか、規模はそれ相応。</p>
<p>収穫は「ディップソースの素」とクリスマス商品のセール＆インドカレー＠Waitrose。<br />
・・・何もWindsorに関係ないが、まぁわれわれの場合はこんなもの。<br />
ディップソースの素は粉状（フレーク状？）になっており、<br />
お湯とオリーブオイルを追加して作るようになっている。<br />
使うだけ戻す方式なので、日持ちするのがありがたい。</p>
<p>嫁さんはクリスマス商品のセールに目の色を変え、ドライジンジャーやチョコを購入。<br />
この時期になると定価の75%OFF（中には95%OFF）になっており、<br />
さすがにお買い得感は強い。<br />
あと、この国では地域ごと（店ごと？）に品揃えが違ったり、<br />
オファー（セール品のこと）が違っていたりは当たり前。<br />
チェーン店といえど、行った先々でのチェックは欠かせない。</p>
<p><strong>◇夕食＠Henry VI</strong><br />
その後、コンサートに備え、会場の近くにある<a href="http://www.thehenryvi.co.uk/">Henry VI</a>で夕食をとる。<br />
嫁さんが事前に調べていてくれたお店で、英国の口コミサイトでの評価も高いとのこと。<br />
実際、期待を裏切らない内容で、費用対効果の高い食事だった。<br />
オーダーは「豚のロースト」「ゴートチーズのパイ」「ルッコラとチェダーチーズのサラダ」に、<br />
ギネスとサイダーをハーフパイントずつ。〆て22ポンドなり。<br />
特に肉料理にかかっていたグレイビーが秀逸で、満足度高し。</p>
<p><strong>◇コンサート</strong><br />
実に満たされた気分になったところで、本日ラスト＆メインのイベントに向かう。<br />
演奏団体はRudolfus Choirという合唱団で、Eton College Choirの選抜メンバーにより構成。<br />
基本的に学生中心なようで25歳以下の集団らしい。<br />
ただ、演奏はアマチュア団体とはとても思えないクオリティで衝撃。<br />
特にバーバー「Agnus Dei」の序盤ソプラノソロ（C♭）では、<br />
そのあまりの美しさに涙が。。。<br />
また、ウィテカーのWater Nightでも、クラスター部分で全く響きが減衰せず、<br />
個々人の歌唱力の高さに感動した。（しかも各パートに1人2人の超人がいた）<br />
合計40名近い規模だったと思うが、響きも良く、機動性の高い演奏で、<br />
今まで聞いた演奏会の中でもトップに入る内容だった。</p>
<p>個人的にはメインだったシェーンベルクの地上の平和も、<br />
この団体が演奏すると響きがクリアで「だんご」にならず、<br />
本当に聞きにきた甲斐があった。Equilbeyの録音よりもよかったかも知れない！<br />
（際立たせるべきパート、伴奏に徹すべき和音のパート、が非常に明確。練習のたまものか、、、）</p>
<p>あと、Matthew Martinという現代作曲家の曲がなかなかよかった。<br />
リズミックな曲で、他のプログラムとかぶっていないのが高評価か。<br />
それから、オマケ演奏で、「ほたるの光（英国民謡か？）」と「第九」をコラボした曲が歌われた。<br />
「ほたるの光」を第1主題に使い、「第九」を第2主題にする荒業で、<br />
合唱団の超絶技巧をこれでもか、と使ったもの。<br />
一種おまつり的でよかったが、、、曲としては深みにかけるかな（苦笑）</p>
<p>なお、前半（1～7番目）はなかなかよかったが、後半は失速したのが残念。<br />
古楽はその独特な「節回し」がないとどうしても退屈になりがちで、<br />
人数の関係もあってか躍動感をだしきれなかった。<br />
（こういう曲では1人1声の方がいいんだろうなぁ）<br />
あと、ロマン派の曲は僕が理解不能。ラインベルガーとかワーグナーは無理。。。</p>
<p>予断だが、この時期Eton Collegeは見学できない。<br />
でも、コンサート入場者は特別に入場できたので、こっそり中も少し見学してきた。<br />
学校というよりも、昔の王宮とか貴族の邸宅、といった方がいいような雰囲気で、<br />
これがとても現代の学校とは思えなかった（苦笑）</p>
<p>朝から夕方までずーっと動きっぱなしだったが、<br />
観光も演奏会も大満足な時間を過ごすことができ、小旅行としては大成功！！<br />
今後もコンサートにかこつけて色々企画しよっと。</p>
<ul>
<li>
<div>Concert-info</div>
<ul>
<li>
<div>2008/01/05 19:00</div>
</li>
<li>
<div>Eton College Chapel, London</div>
</li>
<li>
<div>46th concert in 2007FY</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Title</div>
<ul>
<li>
<div>Richard Dering</div>
<ul>
<li>
<div>Adjuro vos, filiae</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Patrick Gowers</div>
<ul>
<li>
<div>Chester Lullaby</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Samuel Barber</div>
<ul>
<li>
<div>Agnus Dei</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Matthew Martin</div>
<ul>
<li>
<div>Ecce concipies</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Sir Edward Elgar</div>
<ul>
<li>
<div>Go, song of mine, Op 57</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Eric Whitacre</div>
<ul>
<li>
<div>Water Night</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Arnold Schoenberg</div>
<ul>
<li>
<div>Friede auf Erden, Op 13</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Claudio Monteverdi</div>
<ul>
<li>
<div>Lauda Jerusalem from &#8216;Vespro della Beata Vergine&#8217;</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Pierre Villette</div>
<ul>
<li>
<div>Hymne à la vierge, &#8216;Hymn to the Virgin&#8217;</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Sir John Tavener</div>
<ul>
<li>
<div>O, do not move</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Max Reger</div>
<ul>
<li>
<div>Schweigen from &#8216;3 sechsstimme Chöre&#8217;, Op 39</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Giovanni Pierluigi da Palestrina</div>
<ul>
<li>
<div>Stella quam viderant Magi</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Richard Wagner</div>
<ul>
<li>
<div>Traume</div>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Peter Warlock</div>
<ul>
<li>
<div>Bethlehem Down </div>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>
<div>Performer</div>
<ul>
<li>
<div><a href="http://www.rodolfuschoir.com/">The Rodolfus Choir</a></div>
</li>
<li>
<div>Ralph Allwood, conductor</div>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>謹賀新年</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=57</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=57#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[英国では1月1日が休みなだけで、12月31日も残りの三が日も普通に働く予定。
というわけで、まったく謹賀新年の雰囲気なし。
ただ嫁さんにはそれが我慢できなかったらしく、朝食はお雑煮だった。
ウォータークレフを三つ葉にみたて、鳥の腿肉をメインに、
しいたけ&#38;本だしの素&#38;ゆずこしょうの味付けで、
普通のお吸い物としてもおいしい味だった。嫁さん、エライ。
それで、エライ嫁さんからのリクエストで本日は新年パレードなるものを見に行った。
ウェストミンスターからグリーンパークを各種団体が練り歩くというもので、、、
実に退屈（苦笑）
京都のお祭りやカーニバル系と違い、練り歩く団体のテンションが非常にマチマチ。
特に印象的だったのが、アメリカの学生達の異様に高いテンションのパフォーマンスと、
英国学生のまったりとした、なんと言うか倦怠感の漂う（そして寒さに震えた）行進の対比。
あと、飛び入りの団体もあるようで、衣装の質の低い団体が多い。。。
どうやら、日本人のイメージする「パレード」というよりは「行進」といった方が正確なイベントで、
パフォーマンスをするところもあれば、募金を募る団体があったり、
まぁなんというか実にテンションの低いイベントだった。
帰りにLillyWhitesというスポーツ用品店に行って壊れたゴルフクラブの代えを購入。
Dunlopのアイアンが1本8ポンド（2千円ぐらい）と激安。
まぁ腕がへぼいわけだし、クラブの質の良し悪しがわかるわけもなし、妥当な買い物かね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英国では1月1日が休みなだけで、12月31日も残りの三が日も普通に働く予定。<br />
というわけで、まったく謹賀新年の雰囲気なし。</p>
<p>ただ嫁さんにはそれが我慢できなかったらしく、朝食はお雑煮だった。<br />
ウォータークレフを三つ葉にみたて、鳥の腿肉をメインに、<br />
しいたけ&amp;本だしの素&amp;ゆずこしょうの味付けで、<br />
普通のお吸い物としてもおいしい味だった。嫁さん、エライ。</p>
<p>それで、エライ嫁さんからのリクエストで本日は新年パレードなるものを見に行った。<br />
ウェストミンスターからグリーンパークを各種団体が練り歩くというもので、、、<br />
実に退屈（苦笑）<br />
京都のお祭りやカーニバル系と違い、練り歩く団体のテンションが非常にマチマチ。<br />
特に印象的だったのが、アメリカの学生達の異様に高いテンションのパフォーマンスと、<br />
英国学生のまったりとした、なんと言うか倦怠感の漂う（そして寒さに震えた）行進の対比。<br />
あと、飛び入りの団体もあるようで、衣装の質の低い団体が多い。。。</p>
<p>どうやら、日本人のイメージする「パレード」というよりは「行進」といった方が正確なイベントで、<br />
パフォーマンスをするところもあれば、募金を募る団体があったり、<br />
まぁなんというか実にテンションの低いイベントだった。</p>
<p>帰りにLillyWhitesというスポーツ用品店に行って壊れたゴルフクラブの代えを購入。<br />
Dunlopのアイアンが1本8ポンド（2千円ぐらい）と激安。<br />
まぁ腕がへぼいわけだし、クラブの質の良し悪しがわかるわけもなし、妥当な買い物かね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ニューイヤー・イブ</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=55</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=55#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 11:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[英国では大晦日のことをNew Year Eveと呼ぶらしい。
眠い目をこすりながら起きていると、日が変わると同時にあちこちで花火が！
テレビでもあちこちで花火をやっているのが中継されていた。
ビッグベンのあるテムズ川ほとりの花火が一番派手だったみたい。
ちなみに、この日はNatWestがスポンサーになって、
電車をほぼ２４時間体制で運行させている。
こういう粋なスポンサーシップは日本ではみないなー。
英国ではこの寒い中、ビール片手に花火を見て、夜明けまで飲み、
そして三々五々帰るらしい。
来年まだいれば僕も見に行ってみようかね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英国では大晦日のことをNew Year Eveと呼ぶらしい。<br />
眠い目をこすりながら起きていると、日が変わると同時にあちこちで花火が！<br />
テレビでもあちこちで花火をやっているのが中継されていた。<br />
ビッグベンのあるテムズ川ほとりの花火が一番派手だったみたい。</p>
<p>ちなみに、この日はNatWestがスポンサーになって、<br />
電車をほぼ２４時間体制で運行させている。<br />
こういう粋なスポンサーシップは日本ではみないなー。<br />
英国ではこの寒い中、ビール片手に花火を見て、夜明けまで飲み、<br />
そして三々五々帰るらしい。<br />
来年まだいれば僕も見に行ってみようかね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BBC Radio3エアチェック／グバイドゥーリナ弦楽四重奏（12/28～01/06）</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=59</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=59#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 16:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[放送音源]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=59</guid>
		<description><![CDATA[パソコンも復旧したのでエアチェックも復活！
この週の注目はthe Royal String QuartetによるGubaidulinaの全曲演奏。
2007年1月はBBC交響楽団がGubaidulina週間をしていたらしく、
その際に行われた演奏の1つらしい。
正直、Gubaidulinaは苦手な作曲家で、日本で聞いたフルート協奏曲もいまいちだった。。。
（友人は彼女を「グッバイ」と略す、よっぽど嫌いらしい、、、）
なんかとりとめないような感じで、音楽の進んでいる方向が見えない。
今回の弦楽四重奏曲で苦手意識を払拭できればよいのだが。。。
2007/12/28 22:15-22:30
String Quartet No.2 (1987)
2007/12/29 21:00-21:30
String Quartet No.1 (1971)
2008/01/04 22:15-22:30
String Quartet No.4 (1993)
2008/01/06 21:05-21:30
String Quartet No.3 (1987)
　　　◇
以下は気になったものの落ち穂拾い。
2007/12/28 2.31
Kuljeric, Igor (1938-2006): Croatian Glagolitic Requiem
Nelly Manuilenko (soprano)
Merita Juniku (mezzo-soprano)
Janez Lotric (tenor)
Josip Lesaja (baritone)
Croatian Radio Television Symphony Orchestra
Ivan Zajc Croatian Chorus
Tonci Bilic (conductor)
※クロアチア作曲家というマイナーさに心が引かれる。
2007/12/30 3.57
Dove, Jonathan (b.1959): Figures in the Garden
London Winds
Michael Collins (clarinet/director)
※室内楽は基本的に好きなのでチェック。特に木管系は。
2007/12/30 5.00
Kverno, Trond [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンも復旧したのでエアチェックも復活！</p>
<p>この週の注目はthe Royal String QuartetによるGubaidulinaの全曲演奏。<br />
2007年1月はBBC交響楽団がGubaidulina週間をしていたらしく、<br />
その際に行われた演奏の1つらしい。</p>
<p>正直、Gubaidulinaは苦手な作曲家で、日本で聞いたフルート協奏曲もいまいちだった。。。<br />
（友人は彼女を「グッバイ」と略す、よっぽど嫌いらしい、、、）<br />
なんかとりとめないような感じで、音楽の進んでいる方向が見えない。<br />
今回の弦楽四重奏曲で苦手意識を払拭できればよいのだが。。。</p>
<p>2007/12/28 22:15-22:30<br />
<strong>String Quartet No.2 (1987)</strong><br />
2007/12/29 21:00-21:30<br />
<strong>String Quartet No.1 (1971)</strong><br />
2008/01/04 22:15-22:30<br />
<strong>String Quartet No.4 (1993)</strong><br />
2008/01/06 21:05-21:30<br />
<strong>String Quartet No.3 (1987)</strong></p>
<p>　　　◇</p>
<p>以下は気になったものの落ち穂拾い。</p>
<p>2007/12/28 2.31<br />
<strong>Kuljeric, Igor (1938-2006): Croatian Glagolitic Requiem</strong><br />
Nelly Manuilenko (soprano)<br />
Merita Juniku (mezzo-soprano)<br />
Janez Lotric (tenor)<br />
Josip Lesaja (baritone)<br />
Croatian Radio Television Symphony Orchestra<br />
Ivan Zajc Croatian Chorus<br />
Tonci Bilic (conductor)<br />
※クロアチア作曲家というマイナーさに心が引かれる。</p>
<p>2007/12/30 3.57<br />
<strong>Dove, Jonathan (b.1959): Figures in the Garden</strong><br />
London Winds<br />
Michael Collins (clarinet/director)<br />
※室内楽は基本的に好きなのでチェック。特に木管系は。</p>
<p>2007/12/30 5.00<br />
<strong>Kverno, Trond H.F. (b. 1945): Corpus Christi Carol: Missa Fidei Mysterii</strong><br />
Norwegian Soloists&#8217; Choir<br />
Grete Helgerod (conductor)<br />
※昔、彼のAve Maris Stellaを歌ったことがあるなー。</p>
<p>2008/01/01 22:15-23:40<br />
<strong>Ligeti: Etudes for Solo Piano (selection)</strong><br />
Pierre-Laurent Aimard (pf)<br />
※今年のPromsの再放送。これはライブで聴いた。奴は本当に神だった。。。<br />
　ただ、Ligetiは余興でメインはマーラー室内管弦楽団との演奏（弾き振り）。<br />
　ま、ベートーベンとかハイドンの良さは私には難しいです。</p>
<p>2008/01/04 6.24<br />
<strong>Panufnik, Andrzej (1914-1991): Concerto festivo for orchestra</strong><br />
National Polish Radio Symphony Orchestra<br />
Gabriel Chmura (conductor)<br />
※ポーランド系作曲家は総チェック！同時代のLutoslawskiに比べると影が薄いなぁ、、、</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パソコン復活</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=56</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=56#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 11:06:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[新PCが届いたので、古いPCのパーツを剥ぎ取り、新PCへ装着。
OSもインストールして無事セットアップ完了！そして１日も終了。。。
WindowsはOSインストール→SPパック→各種ボードのドライバー→ソフトの順番でないと
上手くセットアップできないのがつらい。
（あまりに久しぶりのOSインストールで手順間違えて２回もやり直した…泣）
今回のPCの目玉はCore2 Duoの搭載！
動かした感想としては、、、あんまり速くなった実感がない（苦笑）
並行作業には相当強くなった感じはするけれど、
動画のエンコーディングでもしない限りはPentium4でも十分だった、ということか。
ただ、DVDドライブの速度が速くなったのは効果覿面。
リッピングスピード、焼きこみの時間がそれぞれ1/3ぐらいになった気がする。
Pioneerの純正と比べるとうるさいので、DVDの再生にはPioneerを使い、
バックアップ関連業務は新ドライブを使うことにしよう。
とりあえず、使用した際の問題はファンがうるさいこと！
今のCPUクーラーは4ピン仕様で、この仕様だとBIOS側で「Quiet Fan」なる機能が使える。
が、今回は3ピン仕様のファンを発注しており、BIOS制御ができない。。。（泣）
さらに、マザーボード（Asrock ConRoe1333）をケチったら、
スタンバイ時の電源状態をコントロールできず、ファンが常に回りっぱなし。
あげく、出たばっか＆マイナーなボードなので、ファン制御用のフリーウェアも使えず。
しかたないので、必要最小限のファンだけ残し、ファンの電源をカット。
常にPC側でCPUの温度をモニターし、ヒートアップしたら休ませることにした。
（これでPCの使いすぎを防ぐこともできるゾ！！）
しっかし、暑い日本に戻ったらファンなし動作とか厳しいだろうしなー。。。
あと、電源も100Vに対応していないので買い換えないといけないし。。。
結構あとあと面倒になりそうなパソコンだな、こいつは。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新PCが届いたので、古いPCのパーツを剥ぎ取り、新PCへ装着。<br />
OSもインストールして無事セットアップ完了！そして１日も終了。。。</p>
<p>WindowsはOSインストール→SPパック→各種ボードのドライバー→ソフトの順番でないと<br />
上手くセットアップできないのがつらい。<br />
（あまりに久しぶりのOSインストールで手順間違えて２回もやり直した…泣）</p>
<p>今回のPCの目玉はCore2 Duoの搭載！<br />
動かした感想としては、、、あんまり速くなった実感がない（苦笑）<br />
並行作業には相当強くなった感じはするけれど、<br />
動画のエンコーディングでもしない限りはPentium4でも十分だった、ということか。</p>
<p>ただ、DVDドライブの速度が速くなったのは効果覿面。<br />
リッピングスピード、焼きこみの時間がそれぞれ1/3ぐらいになった気がする。<br />
Pioneerの純正と比べるとうるさいので、DVDの再生にはPioneerを使い、<br />
バックアップ関連業務は新ドライブを使うことにしよう。</p>
<p>とりあえず、使用した際の問題はファンがうるさいこと！<br />
今のCPUクーラーは4ピン仕様で、この仕様だとBIOS側で「Quiet Fan」なる機能が使える。<br />
が、今回は3ピン仕様のファンを発注しており、BIOS制御ができない。。。（泣）<br />
さらに、マザーボード（Asrock ConRoe1333）をケチったら、<br />
スタンバイ時の電源状態をコントロールできず、ファンが常に回りっぱなし。<br />
あげく、出たばっか＆マイナーなボードなので、ファン制御用のフリーウェアも使えず。<br />
しかたないので、必要最小限のファンだけ残し、ファンの電源をカット。<br />
常にPC側でCPUの温度をモニターし、ヒートアップしたら休ませることにした。<br />
（これでPCの使いすぎを防ぐこともできるゾ！！）</p>
<p>しっかし、暑い日本に戻ったらファンなし動作とか厳しいだろうしなー。。。<br />
あと、電源も100Vに対応していないので買い換えないといけないし。。。<br />
結構あとあと面倒になりそうなパソコンだな、こいつは。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>冬のバーゲン突撃</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=58</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=58#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 15:45:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[Brentcrossのショッピングセンターに突撃。
狙いはボトムスの購入と靴。
旅行先でコンサートに行くとき、ジーンズと運動靴ではあんまりだろう、と考え購入を決断した。
ボトムスはH&#38;Mで購入。
物は試しでまた上の浅めで割とフィット感の高いものを買ってみた。
下腹部まであるものと違い、腰ではくタイプなので、
お腹が多少（であることを祈る）出てもキツクならないという効果があるかも。
・・・なんか書いてて情けないな。。。
靴はClarksで購入。
英国では他の物価水準に比べて靴は割高がなく、
バーゲンシーズンともなると割安感さえある。
日本では高いものの多いClarksも英国では庶民靴に近いブランドで値段はこなれている。
今回はゴアテックス素材を使ったウォーキングシューズを購入。
値段は55ポンド（1万3千円ぐらいか？）ナリ。
帰りにMarks&#38;Spencerでクリスマスを過ぎてバーゲンになっている食材もゲット。
鳥と豚のレバーをミックスしたパテはなかなか美味であった。
500gがわずか1ポンドで、日本で食べるよりおいしいし割安。
やはり、現地に根ざした食生活をするに限る。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Brentcrossのショッピングセンターに突撃。<br />
狙いはボトムスの購入と靴。<br />
旅行先でコンサートに行くとき、ジーンズと運動靴ではあんまりだろう、と考え購入を決断した。</p>
<p>ボトムスはH&amp;Mで購入。<br />
物は試しでまた上の浅めで割とフィット感の高いものを買ってみた。<br />
下腹部まであるものと違い、腰ではくタイプなので、<br />
お腹が多少（であることを祈る）出てもキツクならないという効果があるかも。<br />
・・・なんか書いてて情けないな。。。</p>
<p>靴はClarksで購入。<br />
英国では他の物価水準に比べて靴は割高がなく、<br />
バーゲンシーズンともなると割安感さえある。<br />
日本では高いものの多いClarksも英国では庶民靴に近いブランドで値段はこなれている。<br />
今回はゴアテックス素材を使ったウォーキングシューズを購入。<br />
値段は55ポンド（1万3千円ぐらいか？）ナリ。</p>
<p>帰りにMarks&amp;Spencerでクリスマスを過ぎてバーゲンになっている食材もゲット。<br />
鳥と豚のレバーをミックスしたパテはなかなか美味であった。<br />
500gがわずか1ポンドで、日本で食べるよりおいしいし割安。<br />
やはり、現地に根ざした食生活をするに限る。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cmc.nightfall.jp/?feed=rss2&amp;p=58</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>クリスマス</title>
		<link>http://cmc.nightfall.jp/?p=54</link>
		<comments>http://cmc.nightfall.jp/?p=54#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 10:45:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>現代音楽分離派</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cmc.nightfall.jp/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[この日は本当にすべての交通機関が止まった。
一部のタクシーとかはやっているけど、基本的にこの日は休みモノらしい。
さすがキリスト教圏の国といったところか。
この時期に旅行に来ていた人は途方にくれるだろうなー。
ちなみに、移動手段を持たないわが家族は家に引きこもり。
この日はRoyal Opera Houseの「ロミオとジュリエット」（マクミラン振付）を見てた。
以前見たヌレーエフ版と違い、ストーリーがよく分かる演出のような気がする。
（群舞も多いし、ROHは衣装がいつも凝っているので見てて楽しい）
ただ、トリオとか、踊りがシンクロする部分はぜんぜんタイミングが揃わず、最悪。
（特にロミオとその取り巻きの息があっていない！）
ヒロインが美人だったし、持っていない版なのでデータは残しておくけど、、、
あんまりROHのバレエ団って上手くないのかな？？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この日は本当にすべての交通機関が止まった。<br />
一部のタクシーとかはやっているけど、基本的にこの日は休みモノらしい。<br />
さすがキリスト教圏の国といったところか。<br />
この時期に旅行に来ていた人は途方にくれるだろうなー。</p>
<p>ちなみに、移動手段を持たないわが家族は家に引きこもり。<br />
この日はRoyal Opera Houseの「ロミオとジュリエット」（マクミラン振付）を見てた。<br />
以前見たヌレーエフ版と違い、ストーリーがよく分かる演出のような気がする。<br />
（群舞も多いし、ROHは衣装がいつも凝っているので見てて楽しい）<br />
ただ、トリオとか、踊りがシンクロする部分はぜんぜんタイミングが揃わず、最悪。<br />
（特にロミオとその取り巻きの息があっていない！）<br />
ヒロインが美人だったし、持っていない版なのでデータは残しておくけど、、、<br />
あんまりROHのバレエ団って上手くないのかな？？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cmc.nightfall.jp/?feed=rss2&amp;p=54</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
