WordPressのDBバックアップ方法
1 月 6th, 2008 by 現代音楽分離派ここ数日、WordPressのデータベースのバッカアップ方法の検討に明け暮れていた。。。
色々調べた結果、バックアップ方法については、
大きく2通り(細かく分類すると3通り)の方法があることが判明した。
すなわち、、、
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データベースのバックアップ
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プラグインを使用する方法
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MySQLに直接アクセスする方法
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記事や投稿データだけバックアップ
で、結論から言うと、自分は「記事や投稿データのバックアップ」を採用。
これはWordPressの「エクスポート」機能を使い、データをPCに保存する方法。
データベースが壊れたら、そのデータをインポートすれば記事などが復元する。
タグやページ構造がどれだけ残るかは未確認だが、
一番手っ取り早く、スキルが必要ないという点で便利な方法と言える。
一応、参考までに他の方法についても記録。(備忘録)
■プラグインを使用する方法
プラグインを使用すれば、WordPress上で簡単に(自動化も)バックアップできる。
ただ、バックアップの復元にはMySQLへ直接アクセスし、
バックアップしたデータをアップロードする必要があるのが難点、、、
◇WP-DBManager
こいつを使うとデータベースの最適化などのさまざま機能が使える。
ただ、こいつはsqldumpなるコードを使うようで、
レンタルサーバー側の設定によっては使えない可能性有。
結局、自分はこのプラグインではバックアップできず、
データーベースの管理用ツールとして使うことにした。
◇WordPress Database Backup
こちらはデータベースのバックアップだけに特化したツールで、
定期バックアップ機能が標準搭載されている。
自分はエクスポートに加え、念のため、このバックアップもとるようにしている。
■MySQLに直接アクセスする方法
自分は特にスキルがあるわけではないので、
レンタルサーバーが提供する「PHP MySQL」というフロントエンドを使用。
(後に、自鯖の場合このフロントエンドからしかDBを操作できないことも判明)
データベースを丸ごとPC上にバックアップすることができる。
詳細は以下サイトを参照。。。
http://www.koikikukan.com/archives/2006/06/12-005023.php
http://wordpress.seesaa.net/article/68807949.html
自分の場合、SQLの知識がないので、バックアップしたデータが
正しくバックアップできているかわからない点が非常に不安。
まぁここは無難にエクスポート機能をとって大事に備えるとしましょう。
エクスポート機能の場合、xml形式で中身は簡単に見られるので、
最悪、全記事を投稿しなおすこともできる点が安心!
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